3つのSTEPで家事ストレスを軽減!毎日の家事負担をラクにする考え方

2021/08/12
  • 4歳・6歳男の子ママ。2歳差育児をラクにする暮らしの整え方を日々研究&分析して発信していきます。もっと見る>>

こんにちは!
サンキュ!STYLEライター ちはらさゆりです。

みなさんは面倒だと感じる家事はありますか?

家事は毎日続くことだからこそ、その負担を減らすためにも自分に合った方法を見つけることが重要になってきます。

「ちょっと面倒だな」、「少し苦手だな」と、なんとなくストレスに感じているものほど気づきにくいのですが、塵も積もれば山となる。

今回は、私が面倒に感じる家事を例に、家事ストレスを減らす3ステップをまとめてみました。

STEP1.自分のストレスに気づくこと

まず、私が面倒に感じる家事は「水筒を洗う」作業です。

この時期になると、家族みんなが毎日のように水筒を持ち歩くようになるので、必然的に「水筒を洗う」頻度も増えます。

しかし、ついつい後回しにしたり、ギリギリまで溜めこんでしまったりしてしまうので、夜になると洗ってない水筒が残り、いつも憂鬱な気分で仕方なく水筒を洗うことに。

そうです。

ついつい後回しになってしまう家事や、溜まってしまう家事の中に「苦手」や「ストレス」が隠れているのです。

STEP2.ストレスに感じる理由を考える

私が水筒を洗うことが面倒だと感じる理由は、この3つ。

・食器洗いのスポンジからボトルスポンジに持ち替えることが面倒くさい
・ボトルスポンジを使った後、洗って乾くまでの置き場所に困る
・収納場所を考えても、ボトルスポンジの形状から収まりが悪い

それだけの理由?!と思われる方もいると思いますが、面倒くさがりの私にとっては十分な理由です。

他の人にとって平気なことでも、自分にとってはそうじゃないことはたくさんあります。

「このくらいの理由で?」と思われても、自分が「苦手だな」「嫌だな」「面倒だな」と感じる気持ちを大切にして考えてみてください。

自分のことは自分にしかわからないし、自分に合う方法も自分にしか見つけられません。

STEP3.自分に合った対策を見つける

私の場合、「水筒を洗う」ことが面倒に感じる理由は「ボトルスポンジ」でした。

我が家はちょうど水筒を買い替えるタイミングだったので、ボトルスポンジを使わずに洗える広口の水筒を選ぶことで「水筒を洗う」ストレスがかなり軽減されました。

「ボトルスポンジがストレスだから、ボトルスポンジを使わない。」

すごくシンプルな考え方のように思えますが、それができるのも自分の気持ちと向き合っているからこそ。

「なんとなく○○だから」「みんなこうしているから」という理由で、苦手な家事を続けていませんか?

大切なのは自分の気持ちを素直に認めること

私は自身の経験から、心のどこかで感じている「面倒だな」「嫌だな」「苦手だな」という気持ちに耳を傾け、認めることが解決の糸口につながると感じています。

日々のタスクに追われていると、どうしても自分の気持ちを後回しにしてしまいがちです。

一見すると、自分と向き合う作業は時間がかかり遠回りのように感じますが、長い目で見ていくと家事負担を減らすための近道だったりします。

もし、何か思い当たる家事があるなら、ぜひ一度試してください!

◆この記事を書いたのは・・・
サンキュ!STYLEライター ちはらさゆり 4歳、6歳男の子のママ。
ライフオーガナイザー(R) 整理収納教育士
「片づけ」というツールを使って「ママのイライラを減らしたい!」「ママの暮らしをラクに快適に!!」を目指しています!


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