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【ラク家事】ズボラミニマリスト主婦が手放してよかったこと(キッチン編)

2023/12/12
  • ズボラミニマリスト、9歳男子・7歳男子・1歳女子のママ。ズボラなりの身軽で気軽な暮らしを目指しています。もっと見る>>

転勤妻・8歳6歳のやんちゃ兄弟と今年1月に生まれた女子のママ。
サンキュ!STYLEライター・ズボラミニマリスト主婦の村田です。

夫の仕事が多忙につき、基本ワンオペ育児をしています。
私一人では暮らしが回らなくなることがあるので、とにかく省ける家事はどんどん省くし、モノの力に頼って解決できることは積極的に取り入れるようにしています。

今回はズボラミニマリスト主婦手放してよかった6つのもの・こと(キッチン編)についてご紹介したいと思います。

食器の手洗い

食器

5人家族なので、食洗機に一発ですべての食器は入りきりません。
以前は、食洗機に入らなかった分の食器は手洗いしていたのですが、それを辞めました。

食器洗浄で洗える食器、コップ等は頑なに手洗いしない方向にシフトしたのです。
とにかく自分への負担を減らしたいので、手洗いをするのは必要最小限に。(食洗機で洗えないコップ等だけ)
なので、我が家の食器洗浄は常に稼働中です。

食器を手洗いするのは時間もかかるし、水道代もかかるからやめたことで時間もお金も節約できています。

米を研ぐ

ズボラの極みまで来ているので、お米さえ研ぐのも面倒に(笑)

そこでたどり着いたのが無洗米。

米を研ぐ作業を省くことができるので、米を炊くハードルが一気に下がりました。
おかげで自炊率もアップしています。

台布巾・雑巾の管理

洗えるキッチンタオル

台付近の管理をするのが嫌なので、洗えるキッチンペーパータオルを使っています。

洗えるので1度きりではなく何度も使うことができるのが節約中のズボラにはありがたいです。

洗えるキッチンペーパータオルの私なりの使い方としては、
①食器を拭く用に使う
②テーブルを拭く
③最後に床を拭いて役目を終えてもらっています。

台布巾の漂白や洗濯をする手間を省くことができているので、とてもラク家事になっています。

ペットボトルの大量消費

ソーダストリーム

夫婦ともに炭酸水が大好きなので、ソーダストリームを導入しました。

このおかげでペットボトルの大量消費をしなくてすむように。
以前は、我が家だけでペットボトル用のゴミネットをいっぱいにしてしまうのではないかと思うくらいペットボトルのゴミが多かったのですが、それもなくすことができました。

ゴミを減らすせるので、エコにもなるし、ゴミを出す私たちの手間も省けるので炭酸飲料好きの方にはソーダストリームはとってもオススメです。

日用品のこまめな買い替え

キッチンの相棒として大活躍してもらっているのが泡ハイター。

茶渋をとったり、排水溝の掃除をしたりとマルチに活躍してもらっています。

使う頻度があまりにも多いためすぐになくなってしまうから、我が家は大容量の泡ハイターを使うようにしました。
おかげで買い替えのタイミングを最小限に抑えられているので、日用品の管理としても負担を減らしてくれています。

流し用のスポンジ

サランラップ

流しを掃除するようなスポンジはあえて持たず、サランラップで代用しています。

長年流しのスポンジの管理がうまくいっておらず、夫が食器用と流し用のスポンジをなかなか覚えてくれなくて、流し用のスポンジで食器を洗うと言う事態が発生することが多々あったため、流し掃除用のスポンジを手放しました。

我が家は娘の離乳食の温めや冷凍ご飯をチンした際にサランラップのゴミが出がち。

これをうまく活用したくてサランラップをスポンジにしました。

サランラップはスポンジと違って泡を吸収しないので、少量の洗剤で十分にきれいに掃除することができます。
流しを綺麗にしたらゴミ箱にポイすればいいだけなので、こちらも管理が不要でとても楽です。

ものの力を借りて、とにかく家事を楽にする

わが家の場合は基本的にワンオペ育児なので、私一人で一生懸命頑張っても暮らしが回りきらないことがあります。

モノの力を借りて、時間的にも作業的にも効率化を図れるように工夫しています。

今回ご紹介した我が家のキッチンにおけるラク家事化のコツは気軽に取り入れられるものばかりなので、家事の負担を少しでも減らしたと思っている方の何かヒントになれば幸いです!

この記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライター・村田エミ。
暮らしに『ミニマリスト』を取り入れて、ズボラでめんどくさがりな私でもできる、
合理的・効率的な暮らしのコツや工夫を発信していきます。

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