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【ミニマリスト】モノを減らす=未来の自分への投資になる3つの理由

2024/01/14
  • ズボラミニマリスト、9歳男子・7歳男子・1歳女子のママ。ズボラなりの身軽で気軽な暮らしを目指しています。もっと見る>>

転勤妻・8歳6歳のやんちゃ兄弟と今年1月に生まれた女子のママ。
サンキュ!STYLEライター・ズボラミニマリスト主婦の村田です。

ミニマリスト歴8年。
1000個以上のモノを手放してきた私が、モノを減らしたことを通してわかったのは、
モノを減らす=未来の自分への投資だということ。

お金をかける投資とはまた違うけれど、少ないモノで暮らせるようにする事は最終的に未来の自分への投資であり、プレゼントにもなるということをご紹介したいと思います。

時間を生み出せる

以前の私は家中にモノがありすぎて、探し物を見つけるのにとにかく時間がかかりました。

何なら探しても探しても見つからなくて、探し物を買いに買い物に出かけることも。。。

片付けたいけど、モノがありすぎて片付けるのに時間がかかる→一生片づけられない無限ループに。

そんな生活を当たり前だと思って生きていました。

ところがモノを減らした今、探しモノが見つからないことはなくなりました。
無駄に買い物に行くことも、片付けにとてつもない時間がかかることもなくなりました。

これまでモノにかけていた時間を、家族のため、自分のための時間にすることが出来ています。

モノを減らすと、時間を産み出すことができるんです。

モノにお金がかからない

財布

モノを減らしたおかげで、本当に必要なモノがわかるようになりました。

家の在庫が把握できずに何度もダブって買っていた日用品も、ダブって買うこともないし、最低限に済ませることが出来ています。

それは食料品についても同じです。
自分で管理できる量しか買わないようにしているので、ムダ買いも、ロスも減りました。

おかげで以前よりも食費や日用品にかかる費用を抑えることが出来るようになってきています。

欲しいモノを手に入れるためのスペースが出来る

余白

私の場合、ミニマリストではあるのですが物欲の塊でもあります。

ワンオペ育児でもあるので、暮らしを回すためにはモノの力を借りなければ何ともならないことも多々あるんです。

もしあれがあったら、もっと暮らしがよりよくなるのになぁと思ったときに、家がモノでパンパンだったら手に入れたくても手に入れられないですよね。

少ないモノで暮らせるようになると、ほんとうに必要で欲しいなと思うモノを手に入れるために家のスペースを空けておくことができます。
つまり、いつでも必要なモノを増やせる準備が出来ているということ。

必要なモノを欲しいと思ったときに、そのチャンスを逃さずに手に入れられるのもモノを減らして、家に余白を作っておいたからです。

モノを減らす=未来への投資

この記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライター・村田エミ。
暮らしに『ミニマリスト』を取り入れて、ズボラでめんどくさがりな私でもできる、
合理的・効率的な暮らしのコツや工夫を発信していきます。

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