河津桜

【ミニマリスト】『捨てる』だけでは家がすっきりしない理由

2024/04/03
  • ズボラミニマリスト、9歳男子・7歳男子・1歳女子のママ。ズボラなりの身軽で気軽な暮らしを目指しています。もっと見る>>

転勤妻・9歳♂・6歳♂・1歳♀ママ。
サンキュ!STYLEライター・ズボラミニマリスト主婦の村田です。

新生活・新年度はモノを手放して少ないモノで暮らしたいと思っている方が多いと思います。
これでもか!ってくらいモノを手放しても、気が付くとモノが増えていてリバウンドしてしまいがち。
そのリバウンドをしないためには、『捨てる』だけでは家はスッキリしません。

結論を言うと、『捨てる』をしたら『減らす』を意識する必要があるのです。

『捨てる』はあくまでも手段

とにかくスッキリした家にしたい!
今よりも少ないモノで暮らしたい!!

と思ったときにまずやる行動は、『捨てる』です。
思い立ったら即行動で、『捨てる』という作業をできたことは称賛されるべきですが、『捨てる』だけではその後モノが増える可能性がかなり高いのです。

『捨てる』って行動は、たくさんの判断をして労力もかかるし、時にはお金もかかります。

一見、『捨てる』がゴールに見えるので、『捨てる』ことが目的となりがちですが、実は違います。

『捨てる』は手段であって、目的ではない。
だからこそ、『捨てる』ってだけでは部屋はスッキリしないのです。

『減らす』を意識すると一気に家がスッキリする

リビング

『捨てる』って破壊力あるし効果は抜群なのですが、一時の効果に留まることが多いです。

『捨てる』という大業を達成した上で、その次に意識するべきは『減らす』こと。

どんなに捨てても、モノを家に持ち込む(買ったり、増やしたり)ことをすれば、モノは結局のところ減らないし、モノをどんなに捨てても家はスッキリしません。

買い物のハードルを上げ簡単にモノを買わない。
不要なモノ(DM等)は簡単に家に入り込まないようにする。

これらをするとモノが家に入り込むペースが鈍るし、家の中をスッキリさせることができます。


『捨てる』だけでなく、『増やさない』努力も必要

ミニマルライフ

モノが多い人って、結局のところモノを家に入れ込むハードルが低いです。
端的に言うと、浪費家の方が多いように思います。(過去の私です。)

『捨てる』と一時的にはモノが家から減るので、結局は捨ててできた家のスペースになにか新しいモノを買おうと思いがち。
それでは家の中のモノの数はなかなか減りません。

『買わない』『(むやみに)増やさない』。
この二つを意識・努力することで、家の中のモノはどんどん減っていきます。

まとめ 『捨てる』は手段であると認識する

『捨てる』ことをすれば、家の中がスッキリする!と思って頑張って捨て活したけれど、気が付いたらまたモノで家が溢れかえり始めた人に伝えたい、『捨てる』だけでなく、『減らす』ことの重要性についてのお話でした。

実際、これは私がミニマリスト一年目の頃に嵌ってしまった負のループ。
捨てても捨ててもモノが減らない!!どうしたらいいんだ!となっていました。

捨てても減らないのは、モノを知らぬ間に増やしているから。
モノを増やさないように、『減らす(買わない・持ちこまない)』ことを意識すると、モノを捨てているはずなのに家がスッキリしないという負のループから抜け出せます。

今、モノの負のループに陥ってしまっている方は、『捨てる』だけでなく、『減らす』の意識をしてみるのがおすすめです!

この記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライター・村田エミ。
暮らしに『ミニマリスト』を取り入れて、ズボラでめんどくさがりな私でもできる、
合理的・効率的な暮らしのコツや工夫を発信していきます。

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