主婦にもお小遣いが必要!主婦のお小遣いのメリット3つ

2020/11/12
  • 辛くない節約を実践中の1歳&3歳の男の子のママです。節約しつつ楽しく暮らすことを大切にしています! もっと見る>>

サンキュ!STYLEライターの節約主婦すずです。

みなさんは自分のお小遣いはありますか?
主婦であれば、家計管理しているのは自分だからわざわざお小遣いという形にはしていないという方も多いかと思います。

私も家計管理を任されており、以前はお小遣いはありませんでした。
わざわざお小遣いという枠を設けるのはもったいないと思っていたからです。

でも家計簿をつけてみて気づいたのですが、意外とちょっとしたおやつや雑貨などをちょこちょこと買っており、それが結構な金額になっていたんです。

お小遣いがない分、嗜好品も生活費と一緒になってしまっていて、いくらまでという上限もなかったため好きなだけ使っていた・・・というカラクリでした。

そこで自分にもお小遣い5000円を使って良いということにしたところ、様々なメリットがありました。
今回はそんな主婦のお小遣いのメリットを3つ挙げていきます。

1.おやつや雑貨を買いすぎないため節約になる

おやつや雑貨、化粧品など生活必需品ではないものはお小遣いで買うようにしました。
そうしたところお小遣いの範囲内という上限があるので買いすぎを防ぐことができ、逆に節約になりました。

2.我慢している感がない

今まで専業主婦だから何も買えない・・・といつも我慢しているような気持ちがありました。
でもお小遣い制度を設けたことで、そこから罪悪感なく使うことができます。
お小遣いが足りないときでも来月のお小遣いで買おう!と思えるので我慢している感がありません。

3.楽しい!

お小遣い制度の一番のメリットだと思っているのが“楽しい!”ということです!
やっぱりお金を使うのはとても楽しいこと。
自分のお小遣いなので誰にも気兼ねしないし、次は何に使おうと考えるのもとても楽しくて生活の質も向上します。

いかがだったでしょうか。
なかなか家計管理が上手くいかない・・・という主婦の方はお小遣い制度を設けてみるのをおすすめします。
その際は、どこまでがお小遣いで払うものなのか、家計に見合った金額はいくらかしっかり考えてから決めましょう!


◆この記事を書いたのは・・・すず

手取り24万円で4人暮らしをしています♪
どんぶり勘定だった家計を見直し中!
転勤族で現在62㎡のマンションに暮らしています。
余計なものは持たずすっきり暮らすのが目標!

計算中

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