今こそ自分を変える時!グータラを抜け出す3つの習慣

2020/08/25
  • 「脱・グータラ!衣食住とお金を整える」をテーマに、暮らしの立て直し方法や収納・家事アイデアを発信中。もっと見る>>

こんにちは。
出産を機に脱・グータラを決意し、暮らしを立て直し中のサンキュ!STYLEライター mamiです。

やりたいことはたくさんあるのに、ついダラダラ…
今日も何も出来なかったと自己嫌悪。
そんな日々を過ごしていませんか?

私もまさにそうでした。
今回は、私がグータラから脱却するために実践した3つの習慣をご紹介します。

1)早く寝ることに全勢力を注ぐ

グータラな人=朝が弱いケースが多いのではと思います。私も何度も朝活したい!と思っては挫折してきました。

「早起きは三文の得」とはその通りで、時間を有効活用するにはやっぱり早起きが一番。

そして朝早く起きるためには、夜早く寝ることが大事です。
当たり前すぎますか?

でもこれが意外と出来ずに、ついついSNSや動画をだらだら見たりして夜更かししてしまいます。

出勤前に軽くジョギング…そんなことは夢のまた夢

「早く起きよう!」よりも、「早く寝よう!」という気持ちを強く持つ方が早起きへの近道

朝起きた瞬間から、寝るまでのカウントダウンが始まります。例えば22時就寝と決めたら、22時に寝るためには何時までに何をしよう、と自ずと逆算をすることになります。

そしてその逆算によって1日を過ごしたら、せっかくここまで目標に向かって努力したのだから、寝る前にだらだらTVやスマホを見るのはやめておこうという気持ちも働きます。

当たり前のことでも、意識するのとしないのとでは結果は違うはずです。

2)早く夕食を食べる

こちらも1.と同じ早起きするためのコツです。

寝るのが大好きで何時間でも寝ていられる、早く寝てもやっぱり朝起きられない、という人っていますよね。はい、私もそうです。(笑)

そんな人におススメしたいのは、夕食を早く食べることです。

これはもうシンプルな話で、早く食事を済ませ、翌日の朝まで時間が空くことで、お腹が減って目が覚めます。(笑)

また、食事からしっかり時間を空けてから寝ることで、快眠効果もあります。寝る前に食事をすると、身体は消化吸収することに力を使ってしまい、脳や身体を休めることが出来なくなるそうです。

(※夜更かしするとますます早く起きられないので、もちろん早く寝るのは大前提)

3)食器をすぐ洗う

食器に限らず、使ったものをすぐ片付ける・洗濯物をすぐしまう・買ってきたものをすぐしまう、など…あらゆることを「すぐ」やれば、部屋が散らかることはないし、家事も効率的にできますよね。

ですがあれもこれも完璧にしようとすると、経験上だいたい続かず挫折します。

そこで、まず心理的な効果が高いと考えたのが、食器をそのままにしないこと。

私は以前まで、夕飯の食器の後片付けをついつい後回しにして、シンクに食器や調理器具を溜め込んだまま翌日片付けることがよくありました。(食洗機があるにも関わらずです…)

これをすると良くない点は、
✔朝起きて溜まった食器を見るとその時点で気分が萎える
✔次に食事を作る時に洗い物から始めることになり、その分時間のロスになる
✔菌が繁殖し衛生的にも×

なので、これからは、食後ソファにゆっくり座ってTVを見る前に、食器を洗う。
テーブルに色んなものが乗っていて全部片付けなきゃと思っても、食器類をまず片付ける。

すぐに試すことが出来るはずなので、まず、これを苦なく習慣にすることを目標に。
習慣化できると、自分が変われたという実感を持てます。

そしてその次にダイニングテーブルを綺麗に保つ、洗濯物をすぐしまう、と習慣を増やしていくことで少しずつ生活が改善されていくはずです。

今日のことは今日のうちに。前日の残処理から始まる1日とはサヨナラ

最後に

家族の都合で難しかったり、早起きなどは逆に自然とせざるを得ない状況になることもあるかもしれません。

お伝えしたかったのは、あれもこれも直したい…と思うと腰が重くなってしまうので、まずは焦点を絞って意識することで少しずつ生活は変わるはず、ということです。

今年こそ生活スタイルを変えたい!という方、試してみてはいかがでしょうか。


◆この記事を書いたのは・・・mami
出産を機に脱・グータラ主婦を決意!「衣・食・住とお金を整える」をテーマに、暮らしの立て直し方法や見た目も使い勝手も良い収納、効率的な家事アイデアを試行錯誤中。

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