布団シーツの進化!楽に取り付けられるのは〇〇〇?

2020/10/15
  • 高校2年生、中学2年生のママ。1日1ヶ所掃除をする「毎日こそうじ」を実践してます。もっと見る>>

無駄なくスッキリとしたライフスタイルを目指しています、サンキュ!STYLEライターkousanaです。

朝晩寒くなり、着るものにも悩んでしまいますよね?

布団も少し前にタオルケットから肌掛け布団に変えました!
その時に、新たにシーツを購入したのですが、年々進化してますね!

今回は、我が家にある3つのタイプのシーツのうち、どれが楽チンなのか?を検証したい思います。

スナップボタンタイプのカバー

無印良品の掛ふとんカバー

まず1つ目は、無印良品の掛ふとんカバーです。
オーガニックコットンで冬まではこちらのシーツで大丈夫な感じの質感となっています。

シングルサイズで2990円と良心価格なのもあり、息子部屋で使っています。

こちらのカバーはファスナーなし、スナップボタンが8ヶ所付いてます。

角には穴が空いてます。カバーを裏返し、スナップボタンを付けて端と端を持ってひっくり返して装着します。

下の部分が開いてる状態のカバーとなっています。

どのくらい取り付けるのに時間が掛かるのか気になったので計ってみましたら、3分かかりました!(私の家事力での時間になります)

横ではなく下の部分が開いているので、私は少し取り付けにくいように感じました。

1番オーソドックスな紐タイプ

ニトリの掛ふとんカバー

2つ目は、ニトリの掛ふとんカバーです。
随分前に購入しましたが、丈夫いいのでしょうね。しっかりしててよれよれになりません。

こちらはファスナーあり、紐6ヵ所あるタイプです。
1番馴染みのあるタイプですね。

こちらもどのくらい取り付けるのに時間がかかるのか計ってみましたところ、こちらもほぼ3分でした。

このタイプのシーツ、面倒だし時間もかかるし取り付けにくいと感じていましたが、先程のスナップボタンタイプの無印良品のものとほぼ同じくらいの取り付け時間となりました!

スナップボタンも紐もないタイプ

ニトリの掛ふとんカバー

3つ目は、こちらもニトリの掛ふとんカバーです。

ガーゼ素材が最近お気に入りなので、肌掛け布団を購入した際にこちらのカバーを選びました。

こちらのカバーは、ファスナーはありますが紐もスナップボタンもありません。

内側に滑り止め生地が付いてます。

カバーを裏返しして布団の上に重ね、角のスリットのところに手を入れてひっくり返してファスナーをしめるだけの、簡単なタイプ。

こちらも計ってみましたら、1分10秒で取り付け完了しました!

そして、寝ている時にシーツがグチャグチャにならないか?心配でしたが、全然ズレません!
これには驚きました!

まとめ

今回は、我が家にある3つのタイプのシーツ。
ファスナーなしのスナップボタンタイプ、ファスナーありの紐タイプ、ファスナーありの紐もスナップボタンもないタイプで、どれが1番ラクに取り付け出来るか?検証しました!


私はニトリの紐もスナップボタンもないタイプが優秀だなと感じました!

何と言っても楽だし時短!これに尽きます!
ズレる心配も今のところありません。

シーツってそんなに頻繁に買い換えないので、こんなに進化してるんだ…と驚きました!

デザインで選ぶのか?取り付けが楽なシーツから選ぶのか?人それぞれではありますが、
私はシーツの取り付けが家事の中でも正直嫌いでしたので、これなら頻繁に洗っても苦にならない家事になるだろう…と感じました!

◆この記事を書いたのは…サンキュ!STYLEライターkousana。

毎日こそうじを日々コツコツとやっています。
Instagramではその様子を投稿しておりますので、参考になればいいなと思っています。

計算中