新米にピッタリ♪カルディで見つけたお漬物の素!

2020/10/04
  • おいしい食卓研究家、栄養士。普段の献立に役立つ作り置きや、ひと手間でおいしくなる技などを紹介します。もっと見る>>

こんにちは!おいしい食卓研究家の藤本マキです。

秋と言えば新米の美味しい季節ですよね。
そんな新米にピッタリな、変わり種のお漬物の素をカルディで発見!
特に最近節約を心がけているけど、迷わずつい買ってしまったそのお漬物の素をご紹介します。

「いぶりがっこ風」の浅漬けの素 179円!

カルディで見つけた気になるそのお漬物の素は、「いぶりがっこ風 浅漬けの素」。

いぶりがっこ風〜!?と、ココに驚きました。
いぶりがっことは、秋田の名物、大根を燻したお漬物。そのスモーキーな香りと味が、ごはんのお供として、お酒のおつまみとしてピッタリ。

一度食べたらやみつきになるお漬物ですが、どこのスーパーにも売っているわけではなく、しかもなかなかのお値段で、つい最近も断念したところ。
そんな時、普段は行かない駅のカルディで見つけ、そのお値段も魅力的で即買いしてしまいました!



パッケージの中には2袋の素が入っています。

中身を開けると、ふわ〜っと漂ういぶりがっこの香り。この香りだけで白米がすすみそう(笑)

ただ漬けるだけで出来上がり!

まずは、いぶりがっこの基本である大根を漬けることにしました。

大根180gを5〜6mmのいちょう切りに。
※いぶりがっこ自体、皮付きのお漬物のため、今回皮は剥かずにそのままいちょう切り

ジッパー付き袋(ポリ袋で可)に入れて、いぶりがっこの素を1パック入れて良く揉みます。

出来るだけ空気を抜いて、袋の口を閉じて作業は終了!

これで一晩待てば頂けるというお手軽さ。

裏の説明書きによると、大根以外は、漬け込み時間はたったの1〜2時間で良いそうです。
また、漬け込む具材によって、水を加えたりすることも書いてありました。

ということで、余っているもう1パックで、茄子、ミニトマト、モッツァレラチーズを漬けてみました。

下の画像は一晩置いたものです。
あまり変わりばえはしませんが、水分が出ているのがわかりますね!

器に移してみました。
まずは大根、茄子、トマトから。
袋を開けると、ふわ〜とまたまたいぶりがっこの燻した香りがしてきます。

そして気になるモッツァレラチーズ。
チーズ自体がいぶりがっこと相性が良いので、これは期待大。
美味しそうな軽い薫製の色になっていて、これは夜のおつまみに良さそうです^^

ということで新米と一緒に実食!

食欲そそる燻した香りがたまらなく、ごはんはあっという間に2杯目へ(笑)

気持ち甘めですが、しょっぱすぎずでごはんにピッタリ!
手間をかけなければ出来ないであろういぶりがっこが、「いぶりがっこ風」でも手軽に楽しめるのはクセになりそうです。

白米好きの方、お漬物好きの方、お酒の新しいおつまみをお探しの方、ぜひ一度試してみて下さいね。

 
 

本日のおまけ♪

上記にも出てきた、【袋から空気を抜く】ってなかなか難しいと思ったことありませんか?
普通に手で抑えても抜ける量って限界がありますよね。

そこで!
この空気を簡単に抜く方法をご紹介します。

ボウルに水をはり、その中に口を開けたままの袋を入れて、手でぐ〜っと袋を底に沈めます。
※袋の口から水が入らないよう注意して下さい。

ボウルの側面に袋をはわせ、もう片方の手でボウルの縁までなぞっていくと、余計な空気が外に出ていきます。
他の料理にも応用できると思いますので、ぜひやってみて下さいね!



◆記事を書いたのは・・・藤本マキ
おいしい食卓研究家(料理研究家)
普段の献立に役立つ常備菜レシピや、手抜きでも美味しい料理を発信しています。

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