献立を考える苦痛が減り、節約もできる【週一献立作り】

2022/02/16
  • FP資格取得のシングルマザー。9歳・7歳の息子がいても1000万円貯金達成しました。もっと見る>>

貯蓄0だった元浪費家で年間100万円貯められるようになった、
サンキュ!STYLEライターのちぇそです。

毎日の献立を考えるのって
本当に大変ですよね。

子どもも喜んで
栄養も取れて
出来るだけ同じようなものにならないように…

自分が食べたいものだけを作れたら
どれだけ気持ちが楽か…

小学生の男の子2人を育てながら
フルタイム勤務している私の献立の苦痛から
少しだけ解放され、節約にもつながるコツをご紹介します。

週に一度だけ献立を考える日を作る

私は時間のある週末に1週間分の献立を考えます。

月曜日からの子どもたちや自分の予定を確認して
献立を作っていくようにします。

献立を作っておくことで
平日の夕方の慌ただしい中で
「さっ、何を作ろうか?!」と
一から考える煩わしさから解放されます。

1週間献立の作り方

まずは、冷蔵庫やパントリーから
今週中に使わないといけないものなどをリストアップします。
そうすることで、フードロスを減らすことができますし
買い物へ行った時に重複して買ってしまうというミスをしません。

次にメインの献立を考えます。
それに合わせて副菜や汁物も考えます。
副菜は作り置きできるものを中心にしていきます。

献立が作れたら

献立ができたら、足りない食材や調味料をメモしてまとめ買いします。
まとめ買いをすることで、何度もスーパーへいく時短になりますし
必要ないものまで買ってしまう無駄遣いの機会も減らすことができます。

まとめ買いが終わったら、
献立に沿って下ごしらえや作り置きをしておきます。
そうすることで
献立を作っていたのに、作るのが面倒になって
外食してしまう。という意志の弱さの抑制にもなります。

献立を考える際に
どうしても、作るのが面倒か日は
冷凍食品やレトルト、お惣菜に頼ってもいいんです!

無理をしないで
節約もでき、バランスが取れたらラッキーという気持ちで
【1週間献立】を試してみませんか?


⚫︎記事を書いたのは・・・ちぇそ
2人の子どもがいるシングルマザー
手取り20万でも貯金額1000万円を超えた経験から
貯金や節約のコツを発信中

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