夫婦でイライラせず、うまく家事をこなしている人の特徴

2021/10/12
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クリンネスト1級取得、お掃除スペシャリストのサンキュ!STYLEライターいつきです。
毎日の忙しい主婦業、「夫が少しでも手伝ってくれると助かるのに。」そう感じることはありませんか?
イライラせず夫婦で家事をこなしている人とそうでない人との違いをご紹介いたします。

クッション言葉がうまい

「あれやって。」「これはこうして!」と言われるよりも、「悪いんだけど、あれやっておいてくれない?」「いま手が離せないから、これはこうしておいてほしいな」とお願いされるほうが気持ちがいいと思いませんか?
この「悪いんだけど」など、ストレートに言わずに少し柔らかな言葉を足すことをクッション言葉というそうです。
「夫婦なのになんでそんな気を遣わないといけないんだ」と言う人もいますが、夫婦だからこそです。
お互いに気持ちよく生活していく上でこの気遣いはとても大切なことですよね。

いい意味で期待していない

相手に対して期待を持ちすぎてしまうと、思った結果にならない場合ひどく残念な気持ちになってしまいます。
いい意味で期待しないでいると、ふと何か手伝ってくれたときに「そんなこともしてくれるんだ」と嬉しくなります。
初めから「これくらいしてもらって当然」と思っているのは自分だけかもしれません。
期待しないのは低く評価しているということではなく、それぞれの違いを理解していたり認めていて尊重しているということで、プレッシャーや負担をかけることがありません。

気持ちはしっかりと口に出している

「ありがとう」や「ごめん」という気持ちは、口に出さなくても伝わっているかもしれませんが、口に出して言うことでダイレクトに相手に届けることができます。
せっかく人間で話せる口がついているのだから、声に出して伝えましょう。
ポジティブなことに目を向けて、できないことを責めるのではなくできたことを認めるように意識するのもポイントです。

有名な軍人の格言のように、社会だけでなく家事も
「自分が手順をやってみせて、なぜあなたにやってほしいのか言って聞かせて、成功体験を積ませるためにさせてみせて、ありがとうと認めてほめないと動かない」ということはあるかと思います。
何か不満があったりつまづいたりする時には、自分が意識を変えることによって流れを変えることができます。
子どもはよく大人を見ていて成長するので、子どものためにも思いやりを持って尊重し合える夫婦関係を構築したいものですね。

◆記事を書いたのは・・・いつき
家族が大好き、のんびりポジティブ主婦。
お掃除のスペシャリスト。毎日の簡単掃除やオススメグッズ、おうち時間を発信。

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