【この家事やめました】床掃除はロボット掃除機にお任せ

2020/09/25
  • 小学生男子ママ。ママ目線の防災備蓄収納を得意とする整理収納アドバイザー兼防災士です。もっと見る>>

こんにちは。サンキュ!主婦ライターみぞてんです。
整理収納アドバイザー兼防災士として、始めやすく続けやすい整理収納と防災備蓄についての情報を発信しています。

そんな私が好きなものにスマート家電があります。
声をかければ日々の生活を手伝ってくれるスマート家電に愛着たっぷり。

特にロボット掃除機は家がきれいになる効果にくわえて、動きの愛らしさから家族に癒しをもたらしてくれるペットのような存在。

そこで、今回はロボット掃除機を取り入れて変わった床掃除についてご紹介いたします。

以前の掃除パターン

子どもにハウスダストアレルギーがある上、夫婦共にテレワーカーで在宅時間も長いため、掃除を大切にしているわが家。

そのため棚や家電にハンディモップ掛けをした後、掃除機掛けと床拭きをするのが毎日のルーティーンでした。けれど、もちろん負担に感じる日もあります。

購入のきっかけ

そんなある日、夫がビンゴ大会でGoogleHomeを当てたことがきっかけで、わが家のスマート家電化が始まりました。基本的には、使っていた家電が壊れたタイミングで順次スマートスピーカー対応に買い替えていく方式です。

その切り替えの中でモニター経験もさせてもらい、ロボット掃除機のルンバとブラーバも、わが家に導入されました。

購入後の掃除パターン

スマートスピーカーに向かって、「O.K Google掃除して」と声をかけるだけで、ルンバが掃除機をかけ、ブラーバが拭き掃除を始めます。

ロボット掃除機のおかげで、舞い上がるホコリが減ったのか、棚や家電に付着するホコリも同時に減ります。
ハンディモップがけは回数を減らして週1にしてもキレイが維持されるようになりました。

間取りも学習してくれるので、エリアを限定して掃除も可能。
スマートスピーカーにご家庭に合ったあったオリジナルのルーティーンを記憶させることもできます。

ちなみに、わが家では仕事スペースを除いた場所を仕事中に掃除してもらい、終業後に仕事場だけ掃除してもらう使い方をしています。

なおアプリを使用すれば、外出先からも稼働させられますし、掃除の履歴もチェック可能です。

予想外のメリット

家事をする立場で実感している一番のメリットは、もちろん掃除が楽になることです。

さらに防災士視点でも、予想外のメリットがありました。自分自身が使ってみて初めて気が付いたのですが、それは部屋の安全性が高まることです。

ロボット掃除機を動かすと、普段何気なく床置きしていたモノが吸い込まれそうになります。吸い込まれそうになるのは、床置きした小物類や床に垂れていたコードなど。そうすると、吸い込まれないように対策をしますよね。

停電時にこれらが罠のように足に引っかかり、怪我につながることも実は少なくないんです。

掃除をしながら第三者の視点で安全チェックをしてもらっているようなもので、まさに一石二鳥。

おわりに

ライフスタイルの変化で、なにかとストレスがたまりがちな昨今。
ご自宅でお仕事をするようになった方も多いですよね。

在宅勤務の癒しに一考の価値ありです。

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