【この家事やめました】洗濯を畳むこと

2020/09/18
  • 小学生男子ママ。ママ目線の防災備蓄収納を得意とする整理収納アドバイザー兼防災士です。もっと見る>>

こんにちは。サンキュ!主婦ライターみぞてんです。
整理収納アドバイザー兼防災士として、始めやすく続けやすい整理収納と防災備蓄についての情報を発信しています。

食事作りに掃除や洗濯。種類は多くありますが、一番苦手な家事って何ですか?

私は洗濯たたみが一番苦手です。
けれど洗濯をしないわけにはいきません。

そこで、自分の得意な整理収納で苦手家事をキッパリやめることにしました。

引き出しからハンガーに

その手段は、衣類を引出収納から吊るす収納に変える事。

服に限らず、下着、靴下、鞄に帽子まですべてを吊るしました。服はハンガーに、その他服飾小物はハンガーポケットやS字フックに吊っています。

洗濯が乾くと、ハンガーにかかったまま干し場から直接クローゼットに向かい、ポールにかけるだけです。

気を付けていること

気を付けていただきたいのは、衣類の重さと素材です。

1枚一枚は軽い衣類ですが、数が多くなればずいぶんな重さになってしまいます。
ですからポールの耐荷重を超えないよう、衣類の所有量自体を見直し、ハンガーも軽量のものを選ぶように私は留意。
なお、突っ張り棒を使っている場所は、専用の補助棒を追加すると耐荷重が上がります。

また、ニットなど素材によってはハンガーに吊るすことに向かないものもあります。
しかし全体の畳む数は以前より圧倒的に減っている為、数少ないニットは割り切って畳んでいます。

メリット

わが家では吊るす衣類収納を取り入れたことで、苦手家事のストレスから完全に開放されうえに、母の立場として3つの良い変化が起こりました。

 〇たたみ皺の心配が不要
 〇家族に衣類の場所を尋ねられなくなった
 〇子どもが自分で意欲的に服選びをするようになった

また、整理収納アドバイザーとしても吊るす収納の有効性を感じています。

 〇出し入れ簡単
 〇特別な収納テクニックが不要
 〇所有衣類をひと目で把握できる

さいごに

吊るす衣類収納はいかがでしたか?

以上の理由から、洗濯たたみや衣類収納が苦手な方にこそオススメしたい収納法です。

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