【実録!わが家のコロナ感染2】陽性判定から自宅療養解除までの流れはこうでした!

2022/03/19
  • 薬膳コーディネーターの資格を持つ2児の母。好きなことは韓国ドラマ、K-POP、ハンドメイドです。もっと見る>>

皆さん、こんにちは!STYLEライターJUMIJUMIです。
わが家は先日、家族全員で新型コロナウィルスに感染しました。
第一発症者は幼稚園児の息子。息子から家族に感染が広まった経緯についてはこちらに書いています。

本日は家族全員で陽性判定を受けてから、自宅療養が解除されるまでの流れをご紹介します。

これは実際に感染してみないとわからない部分です。
しかし実際に感染してしまうと体調が非常に悪い中で、この先一体どう過ごせばいいのかというゴールが見えてこないと、不安でたまりません。
わが家のように子供も一緒に感染している場合は特にそうではないかと思います。

住んでいる自治体やその時の感染者数などの状況により異なる部分もあると思いますが、実体験情報として残しておきます。

陽性判定を受けたら、発症日が0日目。

わが家の場合はまず息子が発症し、3日遅れて残りの家族3人がほぼ同時に発症しました。
住んでいる自治体のホームページに掲載されている発熱外来とコロナの検査を実施している病院一覧を確認し、ちょうど子供たちのかかりつけの病院があったので電話をしました。

電話では、いつ誰からどのような症状が出たのか、家族4人分の経緯を細かく説明しました。そして感染したと思われる時の学校・幼稚園などの感染状況はどうだったか、今現在どのような症状があるかという確認をしました。

病院から指定された時間に家族揃って行き、もう一度ざっくりと症状の確認などをした後に、抗原検査を受けました。
10分程度で結果が出て、家族全員陽性判定を受けました。

医師の話では『発症した日が0日目、10日間療養し、症状が治っていたら11日目に療養解除』ということでした。
わが家の場合は息子だけ先に発症しているので解除も息子だけ早くなりますが、まだ1人で外に出る年齢ではないので、他の3人が発症した日が0日目となり、陽性判定を受けた日が1日目になりました。

また病院からは解熱剤だけ処方してもらうことができました。

保健所から連絡がきて、今後の方針を決めます。

陽性判定結果と家族の情報が病院から保健所に伝えられるので、自宅療養をしながら保健所からの連絡を待つように言われました。
その保健所からの連絡で、自宅療養をするかホテルなどでの宿泊療養をするかなど、今後の方針を相談することができます。

しかしこの時は都内の感染者が1日1万人を超えている時だったので、連絡が来るまでに数日かかるでしょうと言われていました。
実際に保健所から連絡が来たのは陽性判定を受けた翌日の午後でした。

保健所の方との話で、わが家は家族全員感染していて隔離も必要ないことなどから、自宅療養を継続することで決まりました。
自宅療養者に無料で提供される食品の申込方法や、自宅療養中に受けられる電話での医療相談の連絡先などを教えてもらいました。

症状が治まっていたら11日目に自動解除!

保健所の方は自宅療養中に体調の急変などがあったら迷わずに救急車を呼びましょうとも言ってくれました。
そして10日間で症状がしっかりと落ち着いていたら、再度検査することなく自動的に自宅療養は解除され、元の生活に戻って良いとのことでした。

わが家は発症から4日間ぐらいが症状が辛かったです。
私や夫がピークで辛い時に、先に発症していた息子はほぼ回復し元気を取り戻していました。元気な子にはしっかり食事をさせないと…。それはそれで大変でした。

ですが5日目頃から症状は順調に落ちつき、家から出られない以外はいつも通りに動けるようになりました。
自宅療養者に提供される食品を2人分だけ申し込み、近くに住んでいる家族にその他の買い物をお願いするなどして、特に困難なく10日間を過ごすことができました。

11日目になり晴れて、外に出て元の生活に戻ることができました。

注意すべきこと!

各所に無料のPCR検査場が設置されていると思います。予約なしにすぐ検査ができるので、わが家も当初はそこに行こうかと考えていました。
しかし無料PCR検査場で陽性判定を受けた場合、改めて病院での診断を受ける必要があります。そのため二度手間になったり、余計な時間がかかるケースもあります。
PCR検査場は「陰性を証明する」という考えで利用する方が良いかもしれません。

また冒頭でも書きましたが、10日間の自宅療養などのルールは、住んでいる自治体やその時の感染状況によって異なる部分があると思います。
実際に感染された際には、ご自身が住んでいる自治体の方針や医師の指示に従ってください。

◇この記事を書いたのは:JUMIJUMI
●ハンドメイドラタン雑貨のネットショップを運営
●韓国留学経験を活かし、韓国ドラマの解説や韓国アイテムを紹介
●薬膳フードデザイナーとして家庭で簡単に取り入れられるような薬膳料理やライフスタイルを提案。障害のある娘の体調管理に活かすため資格取得。

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