片づいた部屋にするために徹底したいこと 「〇〇〇しない」

2020/10/09
  • 整理収納アドバイザー。ご家庭と企業の整理収納と資格講座の認定講師をしております。書類整理も得意です。もっと見る>>

こんにちは。
札幌に住む整理収納アドバイザー渡部夏代です。
やりたくなる片づけ。
毎日の片づけを楽しく続けるためにできることをいつも考えております。

モノを床置きしない それだけで全然違う

部屋を整理しよう!
片づけをしよう!

その時、徹底したいこと。

それは「モノを床置きしない」です。

床置きしがちなモノ

届いた荷物のダンボール箱
買い物の紙袋
ちょい置きの雑誌や新聞
後で戻そうと思った掃除道具
脱ぎっぱなしの衣類

などなど、床に置きっぱなしで放置していませんか?

床置きのデメリット

床ににモノが置きっぱなしだとさまざまなデメリットが生じてしまいます。

見た目が悪い

これは言うまでもありません。
床にモノがあることで「片づいていない部屋」という印象になってしまいます。

さらに床置きが増える

床にモノがあると、さらにその隣に違うモノを置きやすくなってしまいます。
そうすると床置きがどんどん増えてしまいます。

掃除がしにくい

掃除機をかけるにしてもモップにしてもいちいちどけないといけません。
これは非常にめんどうです。
そこだけ避けると汚れが溜まります。

収納の前だと開けにくくなる

チェストやクローゼットの前に床置きすると、引き出しや扉が開けにくくなります。
そうすると他のモノも戻しにくくなりますので、置きっぱなしの連鎖が起こってしまいます。
散らかりがますます悪化して、何がどこにあるかわからなくなり探し物が頻発します。

床にモノを置かない!

まずは本来あるべきではないモノ、例えばダンボールや紙袋を取り除きます。
戻そうと思っていたモノ、使いっぱなしのモノは元の場所に戻します。
これだけで床はかなりすっきりします。

ついつい床にモノを置きがちな人は、思い切ってゴミ箱を減らしたり、植木鉢を床に直置きしない方法にしてみるのも手です。
床にモノが無いのが当たり前の状態になると、つい置いてしまうことがしずらくなります。
キレイな場所はキレイに使おうとするのと同じ心理です。

そうすると、使ったモノは放置しにくくなります。
「つい、置いてしまう」ということができなくなります。
そうすると、元に戻すことになります。
これを繰り返すことで習慣として身に付いていきます。

「そうは言っても・・」
「でも忙しくて・・」

そう言わずに、まずは1週間やってみる。
出かける前とか寝る前などにリセットタイムを設けて、徹底的に床に置いてあるモノを取り除きます。
床置きしないことを最優先事項にして過ごしてみると、床にモノが無い快適を味わうことができます。

テーブルの上もそうです。
以下の記事をご参照くださいね!

この記事を書いたのは・・

札幌 整理収納アドバイザー渡部夏代

札幌 整理収納アドバイザー渡部夏代

子どもの頃から片づけが好きでした。
自分の部屋の模様替えを何度も行った子ども時代を過ごしました。
大人になって家庭を持つようになってからも片づけ好きは変わらず。
子育てしながら、だんだんと増えていくモノとどう向き合っていくか試行錯誤を繰り返しました。
整理収納アドバイザーという資格があることを知り、「まさに自分のためにある資格だ!」と飛びついて資格を取得し、現在に至ります。

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