片づけのプロがおすすめする『年賀状の片づけ方法』

2022/01/23
  • お悩みに寄り添ったお片づけが得意なこんまり®︎流片づけコンサルタント。4歳10歳の男の子のママ。もっと見る>>

築年数の経った集合住宅で、2人の男の子を育てながら、家族それぞれがときめきを感じられる暮らしを目指しています。「ときめく暮らし」をテーマに、こんまりメソッドでの片づけや日々の暮らしについて発信しています。

毎年受け取る年賀状どうされていますか?
来年のために保管しておきたいけれど、どう片づけしたら良いかと、片づけ方法に悩まれている方も多いのではないでしょうか?
実際片づけレッスンでもご質問いただくことが多いです。
今回は『年賀状』の片づけ方法についてご紹介いたします。

年賀状の役割を考えてみる

年賀状は、新年のご挨拶をするもの。
そのため、受け取った時点で年賀状のお役目は完了しています。
処分しても問題はありません。
来年のために住所の確認をして、手放す方法もあります。

我が家の年賀状の保管方法

一年分を袋にひとまとめにして収納

我が家では、年賀状のお年玉当選番号を確認した終わった後は、袋に入れて1年分のみ保管しています。
古い年の年賀状は感謝して手放しています。

どうしても処分しづらい写真付きの年賀状についてはどうしたらいい?

「年賀状に写っている子どもたちの写真はどうしても捨て難いのですがどうしたらいいですか?」
こちらもよくいただくご質問です。
他の人の写真はなんとなく処分しづらい場合は、紙袋などに入れて顔が見えない様にして処分する方法がおすすめです。

写真付き年賀状にときめいている(残しておきたいと思う)場合は、保管する方法も良いと思います。
お子様の成長を見るのもときめきますよね。
私もときめく年賀状は、保存袋とは別にして自分専用の思い出品BOXに保管しています。

保管法は自分が『ときめく』かどうかで決める

年賀状の保管の基準は、ご自身がどうするのが『ときめくか』です。

みんながこうしてるから。
実家ではこうしてたから。

ではなく、自分はどの方法が心地よいかな?好きかな?ときめくかな?
を探して、実践することが一番良い方法だと思います。

余った葉書はどうする?

一枚5円で切手や葉書などへの交換が可能です。
使わなかった葉書を新しいものに変えて、会えない方へのお手紙を書くのもいいですよね。

【まとめ】

年賀状の片づけ方法をご紹介しました。
我が家では一年分を保管し、前年度分は感謝して手放していますが、今のところ問題ありません。

みなさんのときめく保管方法が見つかりますように。
年賀状の片づけのお役に立てれば幸いです。

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