【ぐうたら干物主婦】無理は禁物!早起きを続けるために工夫していること3選

2024/04/13
  • 家は自分と家族が快適ならOK!元・超汚部屋の整理収納アドバイザー。2歳の息子と夫の3人家族。 もっと見る>>

1LDK賃貸に住む夫と息子(3歳)の3人家族。ぐうたら干物暮らしを目指す、サンキュ!STYLEライターおかさんです。

この春から息子が保育園に通うため、筆者も朝7時から6時前後に起きるライフスタイルに激変!それに合わせて、実は前もって早起きをするための工夫を試していました。今回はぐうたら干物主婦が、早起きするために工夫していることを3つご紹介します。

1.夜いつまでもダラダラしない

寝ることが大好きな筆者は、毎日6〜7時間ほどの睡眠時間は確保したいところ。息子が保育園へ通うタイミングに合わせて、夜遅くまでダラダラする時間を減らすようにしました。とはいえ、息子が寝た後の夜は貴重なリラックスタイム。そこで「◯分までのんびりしよう」と時間を意識して過ごしてみることに。一見、縛りがあって窮屈そうですが、時間を意識することで読書やYouTubeなど本当に楽しみたいものに集中できるようになりました。

2.夜遅くに飲食しない

夜遅くまでダラダラ過ごしていると、つい飲食してしまう筆者。今までは大好きなお酒やお菓子を楽しむ分だけ、寝る時間が遅くなっていました。また、場合によっては胃もたれを起こして朝から不調のまま過ごすことも。健康面からみても体に悪影響だと反省して、寝る直前まで飲食することを控えました。
ただ、お酒を飲むことやお菓子を食べることが大好きなので、一気にやめるのではなく「食べるなら少量」や「寝る2時間前まで」など工夫してストレスを溜めないようにしています。

3.朝やる分だけ早く寝る

早起きすれば朝の自由時間は増えますが、やたら早起きしても睡眠時間を無駄に削ってしまったり、日中の活動の質が低下してしまう恐れがあります。息子が保育園に通うことで早起きは必須となりましたが、朝やるべきことをリストアップして必要な時間分だけ早く寝るようにしました。
ちなみに、筆者の場合は毎日水筒にお茶を入れる時間くらいなので、本来なら6時半に起きても問題ありませんが、余裕を持って6時頃起きるようにしています。それでも睡眠時間はきちんととれて、朝は余裕を持って過ごせています。

早起きを始めて1ヶ月継続中!無理しないようにします

当初、息子が保育園へ通うことでライフスタイルも変わるため「早起きしなきゃ!」と慌てた筆者。しかし、ちょっとした工夫や分析で、早起きは続けられると気づきました。とはいえ、これから息子は3年間保育園に通うわけですから、これから起こるであろう寝坊も大目に見つつ、無理しないように過ごします。

記事を書いたのは・・・おかさん
元・超汚部屋暮らしの整理収納アドバイザー2級認定講師。ぐうたら干物主婦と夫、3歳の子どもの3人家族。家族が暮らしやすく、ぐうたらできる環境を目指しています。

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