片づくだけじゃない!汚部屋脱出から180度激変したメリット3選

2022/11/09
  • 1LDK賃貸で上質な干物暮らしを目指す、40代主婦。在宅ワークや整理収納アドバイザーとしてゆるっと活動しています。もっと見る>>

40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(1歳)の3人家族。
上質な干物暮らしを目指すサンキュ!STYLEライターのおかさんです。

独身時代は「汚部屋」暮らしだった私ですが一念発起して片づけられるようになり
当時と現在を比べてみて180度変化したメリット3つをご紹介したいと思います。

「狭い」から「広い」

汚部屋時代はそこら中モノだらけだったので8畳ほどのリビングでも
なんとか座れるスペースしかなく、ほとんどベッドの上で生活する有様でした。
キッチンも脱衣所もモノが散らかっていてゴミ箱の中で暮らす状態でした。

片づけられるようになってからはモノを置きっぱなしにしないようにして
子どもと遊んだり洗濯物を畳んだりと広さを充分に活用している日々です。

「暗い」から「明るい」

モノが多い部屋は窓から入る光を遮り影を生み出してしまいます。
私は10年近くもモノだらけでカーテンすらも開けない環境で生活していました。
ところが引越しの際に大掛かりな片づけをした時、驚くほど太陽の光が差し込んで
こんなに明るい部屋だったのかと衝撃を受け勿体無い部屋の使い方をしたと悔やみました。
現在は当時の反省を活かし部屋に光が入るようなるべくモノを置かないようにしています。

「重い」から「軽い」

寝ても覚めても部屋はゴミだらけでカビや虫も発生するほどの環境で暮らせば
当然気持ちは重くなり塞ぎ込みがちになります。
それどころか片づけられない自分はダメな人間だと常に否定するようになりました。
さらに友人が家に来たがっても全力で拒み人付き合いも疎かでした。

服装に限らず家の乱れは心の乱れだと今では痛感しており
片づけられると「自分でもできる!」と自己肯定感が上がりますし気持ちも軽くなります。
ガス点検や宅配など急な対応も恐れずできるようになりました。

片づけには思わぬメリットたくさん!

引越しがきっかけで片づけざるを得なかった私でしたが必死に片づけた事で
思わぬメリットをひしひしと感じました。

単に部屋が片づくだけと思っていましたが自分の心身にも大きく影響する事を
悪い時、良い時ともに経験できて比べることができたのは貴重だったと思います。
これからも暮らしの質を上げるためにコツコツ無理なく片づけていくつもりです。

記事を書いたのは・・・おかさん
40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(1歳)の3人家族。
1LDK賃貸で上質な【干物】暮らしを目指す主婦&整理収納アドバイザー&在宅ワーカー。

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