前後の女性の手描きイラスト

【汚部屋脱出】前と後で私自身が変わった3つのコト

2021/09/13
  • 1LDK賃貸で上質な干物暮らしを目指す、40代主婦。在宅ワークや整理収納アドバイザーとしてゆるっと活動しています。もっと見る>>

40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(0歳)の3人家族。
上質な干物暮らしを目指すサンキュ!STYLEライターのおかさんです。

独身の汚部屋暮らしと、現在の片づけられるようになった暮らしでは
単純に物の数が減った以外に自分自身も大きく変わることができました。
今回は特に変化のあった3つをご紹介します。

逃げなくなった

汚部屋時代は自分の家がゴミだらけで大嫌いだったので
休日は外出ばかりしてほとんど家に居ませんでした。
現実から逃げていたので精神的にも金銭的にも落ち込む日々でした。

汚部屋脱出後の現在は家から逃げるどころか一番くつろげる場所になり
無駄買いも減り散財しなくなりました。

マイルールができた

本はここ、服はそこという「場所」だけでなく

●このスペースだけに収める
●ケアに手間がかかる服は買わない
●捨てるのが大変なものは買わない

など、ライフスタイルから自分だけのルールが出来るようになり
物が溢れて困ることがなくなりました。

考えるようになった

二度と汚部屋にしたくなかったので買い物一つに対して本当に必要か
しまう場所、捨てる方法などいろんな角度から考えるようになりました。

捨てる時は、どうして捨てるのか、または捨てたくないのか自問自答するようになり
ひいては「どんな風に暮らしたいか」と考える足掛かりにもなりました。

一番の変化は暮らしと自分を見直せたこと

汚部屋脱出して快適な暮らしに近づけられたのも暮らしと自分を見直して
バランスを取るようにしてきた結果であり一番の変化だと思います。

今では当たり前のようですが、片づけるには大切なポイントです。
片づけが苦手な方はぜひ、一歩踏み出して大きな変化に挑戦してみませんか。

記事を書いたのは・・・おかさん
40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(0歳)の3人家族。
1LDK賃貸で上質な【干物】暮らしを目指す主婦&整理収納アドバイザー&在宅ワーカー。

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