アルミホイルより便利!コンロの換気口カバーを見直しました

2021/05/14
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極力掃除はしたくないサンキュ!STYLEライターのはちです。

換気口カバーにアルミホイル(穴有り)を巻いて油汚れを防止していましたが、アルミホイルの他に試してよかった商品を見つけたのでご紹介します。

アルミホイルの排気口カバーのデメリット


アルミホイルは安くていいのですが以前から少し気になっていた点がありました。

✔︎密封は故障につながるので穴を開けないといけない
✔︎アルミホイルが溶ける心配
✔︎見た目がイマイチ

アルミホイルじゃない安くて使い捨てのものがないかと探したところ、ふとお風呂場のフィルターが目に止まり不織布を試してみました。

おすすめはフィルたん


私が試したのはフィルたんシリーズのお風呂ドア用のほこり取りフィルターです。

12×70㎝の長方形のフィルターで貼るだけのタイプ。
我が家の換気口のサイズは8.5×56㎝なので余った部分は折り込みましたが厚みも出ずなかなかのジャストサイズでした。

ドラックストアでは見かけなかったので私は楽天で購入し、3枚入り358円で1枚あたり120円。(まとめ買いで購入)

アルミホイルよりは高くなりますが既製品の排気口カバーだと結局洗わなくてはいけないので、ズボラの私は使い捨て一択でした。

交換頻度


我が家はグリルを使わないので表面が汚れてきたら交換時期だと思っています。

一般的な換気扇のフィルターだと交換頻度は月一回が推奨されているので、グリルを使うご家庭は換気扇フィルターの交換時期に合わせてください。

注意点


お風呂用のフィルターは換気扇のフィルターと違って「難燃性不織布」ではありません。
私はあくまでも油汚れとゴミが落ちるのを防止するために使うのでちょうどいいサイズだったお風呂用のフィルターを使用しています。

グリルを使われたり火気が心配な方は換気扇フィルターの大きなサイズのものをカットして使われる方が安心かも知れません。

最後に


不織布にしたことでアルミホイルよりも見た目も使い勝手も良くなったと思います。
なにより交換するときに剥がすのも簡単で且つ新しいものをペタッと貼るだけなのがとても気に入りました。



最後まで読んで頂きありがとうございました。


◆記事を書いたのは・・・はち
中古戸建てに夫婦二人で住むズボラ主婦。
自分たちに合う収納方法でリバウンドしない合理的な部屋作りを目指しています。
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