今話題の【パナソニック・スリム食洗器】のモニターをしたその後!

2022/03/02
  • 子どもがいる暮らしでもズボラでもスッキリした空間造りを実践中のミニマリスト。もっと見る>>

こんにちは。
6歳(娘)・4歳(息子)のママをしています。
39公式grammar、サンキュ!STYLEライター、ミニマリストのSHIROです。
本日は昨年パナソニックさんの食洗器NP-TSK1のモニターをさせていただきまして
約5か月が経ち、その後の家事の変化についてご紹介したいと思います。

パナソニックNP-TSK1 スリム食洗器とは

パナソニックNP-TSK1 スリム食洗器

【製品特徴】
・奥行約29cmのスリム設計
・ドアが上に開くリフトアップオープンドア
・約24cmの大皿など約4人分の食器24点が収納できる庫内容量
・50℃以上の高圧水流で、洗うと同時に食器の除菌ができる「ストリーム除菌洗浄」

【製品仕様】
・食器点数:24点
・外形寸法(約):幅550×奥行290×高さ500mm
・質量:約16kg

賃貸の狭いキッチンでスペースが確保できず食洗器を諦めていた方も
パナソニックさんのスリム食洗器なら邪魔にならず置けちゃうかも!

人生初めての食洗器

今まで食洗器を一度も使ったことがなく、ミニマリストになった私としては食洗器に頼らなくても平気なのではないか。
食器の数も最低限にしているし、こまめに洗い物ができているから必要ないのではないか。
まず賃貸のキッチンに大きな食洗器は置けないし、邪魔になってしまう可能性が高いから購入は考えていませんでした。

けれど、昨年の新商品として発売されたスリム食洗器。
奥行き29センチととてもスリムでコンパクトなのに4人分の食器が洗えちゃう!
そんな魅力的な商品に今回モニターのご縁をいただき、使わせていただきました。


使って1日目で実感!

正直、手で洗うのと食洗器で洗うのとではさほど差がないと思っていました。
むしろ手洗いの方が使いたいときにササっと洗ってまたすぐ使えるし、乾かすのだって水切りに置いておくだけだから、拭く手間もそこまで感じていませんでした。

食洗器に入れるときだって個体が食器についている場合は、水洗いである程度落としてから入れるのでそれならそのまま洗ってしまった方が楽なのではないか。
そう思っていました。
けれど、スリム食洗器はその考えをすべて覆しました。

はじめて使ったとき、まず思ったのは「え?なにこれ、これだけ?」でした。

食器を設置して洗剤を投入して蓋閉めてスイッチオン。
あまりの簡単さに拍子抜けしました。

しかも汚れレベル1で洗浄した場合、乾かすまでの時間は約78~73分程度。
スイッチオンしてから子供たちのお世話をしているとあっという間に終わっていて、
しかもしっかり乾いているので、ずっと気になっていた食器の生乾きのような変な臭いもなくなりました。

ミニマリストの私が手放せなくなった理由

ミニマリストになってから食器の数も少なくなり、自分が楽になる方法で洗い物をしてきました。
ですがどうしても避けられないのが洗い物をする手間です。
水で汚れをある程度落とし、洗剤でよく洗い、水でよく洗い流す。必要な時は布巾で拭きあげる。
こういった工程が洗い物にはあります。
どんなに短時間で済ませることができても、洗い物が出るたびに『洗い物の時間』を設けなければなりません。
その時間のために、子供たちの相手をしていても途中で手を止めてキッチンに向かわなければならないので、やはり手間だなと感じていました。

今回食洗器を使わせていただいて実感したのは時間の有効化です。
食器についた汚れはササっと洗い流して、あとは食洗器にお任せ!
それだけで自分の時間、家族の時間が増えました。

普段なら子供を寝かしつけた後に洗い物をして、そこから少し一息つく時間を設けてすぐに睡眠といった流れだったので、自分の時間がなかなか十分に取れないのが現実でしたが
食洗器に洗い物を任せただけで寝かしつけのあとはもう自分の時間としてゆっくり過ごすことができるのでとても助かっています。

さいごに

今回、【パナソニック・スリム食洗器】のモニターというご縁をいただき食洗器との出会いを果たせましたが、我が家に食洗器が来てくれて本当によかったなと思います。
ミニマリストの私でも家族がいる以上はどうしてもかかってしまう『時間』を食洗器によって無駄をなくし、有効活用することができました。

洗い物の時間を休息の時間に変えられたことは私にとって心の余裕を生み出す大きなものになりました。

計算中

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