【〇〇〇思考をやめると部屋は綺麗になる】

2020/08/19
  • 子どもがいる暮らしでもズボラでもスッキリした空間造りを実践中のミニマリスト。もっと見る>>

こんにちは*
5歳(娘)・3歳(息子)のママをしています。39公式grammar、サンキュSTYLEライター、ミニマリストのSHIROです。
今回は『〇〇〇思考をやめると部屋は綺麗になる』についてご紹介します。

『すぐ〇〇するから思考』をやめると部屋は綺麗になる。

またすぐ使うから、すぐ遊ぶから、またすぐ食べるから、すぐ見るから…。
そう思ってキッチンカウンターやテーブルの上、玄関の棚の上などにポイッと物を置いていませんか?

汚部屋時代の私はこれをよくやっていました。
またすぐ使うから、ご飯食べ終わったらまた使うから、そう思ってすぐ手が届くところにポイッと置いたり投げたりしてしまいます。

でもその『すぐ〇〇するから思考』の積み重ねがお部屋を汚くさせます。
気づいた頃にはお片付けのやる気を失わせるような状態になってしまいます。

またすぐ使うと思っていても、そんなにすぐには使わない

私のズボラ性格は小さい頃からなので、幼少期でよく有りがちなのが、ご飯食べ終わったらまたすぐ勉強するから出しておこう。
またゲームするから出しっぱなしでいいや。

でも実際すぐに使わないのです。
例えばご飯食べ終わったらお外で遊びたくなった、だから片付けずにそのまま遊びに行く。
勉強するの疲れたからテレビ見てちょっと休憩!
そしてあっという間に自由な時間が流れお片付けせずにご飯の時間。

大人になってもそうです。
このラップまたすぐ使うからちょっとここに置いておこう。
またこのコップ使うから、またジュース飲むからテーブルの上に置いておこう。
またすぐ出掛けるから鞄はこの辺に置いておこう。
けれど結局予定が変更したり使わなくなったりして、いつまでも物たちは置かれたままになるのです。

『すぐ〇〇するから』をやめて『出したらしまう』を心がける

使ったらしまう、出したらしまう。
これを行わなければお部屋は綺麗になりません。
そして、この方法を継続的に行うには自分が管理できる量まで、物を減らさなければなりません。
収納も工夫して綺麗に使いやすくしなければなりません。
物の定位置も決めなければなりません。
けれどそれを行えば、

自分が管理できる量

使いやすい収納

物の定位置

出したらしまう

部屋が常に綺麗になる

子供たちがおもちゃなどを散らかしても片付けやすくなる

お掃除の時間が減る

自由な時間が増える
このような好循環が出来上がります。

お部屋を綺麗にしたら終わりではない

大掃除して沢山の物を捨ててはい、終わり!ではありません。
そこからどう楽をして綺麗に保って行くかが重要です。
SNSを見ていると綺麗に揃った収納ケースや詰め替えボトルにとても憧れを持ち、真似したくなると思います。私も同じです。

けれどその方法が必ずしも自分に合うとは限りません。
収納ケースがズラーッと並ばなくてもいいのです。
収納に余白があってもいいのです。
私は綺麗に揃った沢山の収納ケースに囲まれるより、
余白がある収納の方が管理がしやすく片付けやすいので、『余白のある収納』を目指しています。
それが私にとって楽に綺麗に分かりやすく管理ができるPOINTです。

いかがでしたでしょうか?
・『すぐ〇〇するから思考』をやめる
・自分に合った使いやすい収納作り
この2つを意識したらきっと貴方を楽にさせてくれると思います♪

・記事を書いたのは・・・SHIRO
ズボラ主婦のミニマリスト。お片付け、家事、インテリアなど、楽してゆとりのある暮らしのご提案をしています。

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