管理栄養士の”本当は教えたくない”失敗しない味付けのコツは〇〇

2021/05/07
  • 管理栄養士&野菜ソムリエの姉妹ママ。米粉使った料理やスイーツの料理教室をしています。プチプラ大好き。もっと見る>>

幼稚園児と小学生の姉妹ママ。
管理栄養士&野菜ソムリエとしても活動しているサンキュ!STYLEライターのhiroです。
おうちでの時間が楽しくなる情報をお伝えしていきますね。

毎日のごはん作り

主婦の皆さま、毎日のご飯の用意お疲れ様です。
正直、ご飯の用意が無ければどれだけ楽だろうと考えることも多いです。
食材の仕入れから在庫管理、家族の栄養管理まで行うなんて凄すぎますよね。
本当に、これだけで立派な仕事です。
終わりなく続く家事・・・子どもの頃に戻りたい。
家事は協力し合いながら進めていきたいものです。

家庭料理の定番

今回は、献立の影の主役”副菜”に注目してお伝えしていきます。
ハンバーグや唐揚げといった主菜に添えるのはもちろん、箸休めやおつまみにもなります。

わが家は、ひじきや切り干し大根などの乾物の煮物、ごぼうやれんこんのきんぴらを基本として順に出しています。
乾物なので買い置きも出来るしメニューを定番化することで、献立に悩むことも少なくなりました。
食物繊維があれば、献立の栄養価も満足度もぐんと上がります。

物足りないを解消する神食材

料理といえば、味付けが難しいですよね。
お醤油を入れすぎて失敗することもあります(そんな時は混ぜご飯にします)
そんな味付けが物足りない時は”削りぶし粉”がおすすめ。
鰹節が粉になっているので、簡単にうま味が増して薄味でも美味しくなりますよ。
お味噌汁の仕上げに加えてもOK。
本当は内緒にしておきたいですが、料理の味付けが決まらない時はぜひ試してみてくださいね。

削りぶし粉について

削りぶし粉と言えば、お好み焼きや焼きそばのイメージがありますよね。
かつお節に比べると使用頻度は低めですが、粉末の出汁として使用することが出来るので、実はめちゃくちゃ便利なんです。
だし汁を取るほどではない料理の時に重宝します。
チャーハンに加えても美味しいですよね。
お好み焼きだけに使用するのはもったいないですよ。

家庭料理の良さ

家庭料理は味付けが微量に変わってくることが、毎日食べても飽きない理由だと考えられています。
誰かが作ってくれた食事は美味しく感じますが、
手作り=愛情ではなく、家族の笑顔が1番ですよ。
今は宅配や冷凍食品もたくさんありますので、都合に合わせて利用していけると良いですよね。

この記事を書いたのは・・・

管理栄養士で野菜ソムリエのhiro。
園児と小学生の母として日々奮闘しています。
簡単&お得にご飯を作ることに全力をかけています。

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