プロの技【道具編】おうちで活用 まずはキッチンから整えよう

2020/09/29
  • つくるのが大好きクラフトファミリーのMacYamaneです。多岐に渡るテクニックと経験で「真似できそうな」工夫と楽しい毎日をどんどん配信していきます。もっと見る>>

MacYamaneです。とにかく人生は「色」★カラフルなたくさんの色の中で、色彩豊かに生活しています。モノトーンが流行っているけれど、やっぱり私は色が好き。人生の色々な経験もその人の想いも、時間も、重ねていくとどんどん素敵になる。だからいつも前向きに時間を送っています。「ちょっと個性的」を大事にして毎日を楽しく過ごそう♪

キッチン道具

すっきり過ごす中でも キッチンでは絶対譲れないのが プロ仕様の道具たち。
最近は100均や3coinsなどで、
プロ仕様とそっくりなものもたくさん販売されているんですよ~。
使い比べてみてわかったこと!!

プロに近づくためには技ももちろんなのですが、
道具がやっぱり大事!

意外と知らないプロの道具たちご紹介しますね。

コルヌ (平たいヘラみたいなものです)

ちょっとパテシエさんが使っているイメージが強い道具なのですが
料理人も良く使います。家庭であまり使われている印象がないんだけど
使い勝手がよくて、一度慣れてしまうともう、「なし」ではいられないほど
お役立ち商品。ヘラでも代用できると思うでしょ?

でもゴムベラや包丁に載せて移動するのとは全然違うんです。

細かく切った野菜などをきれいに鍋に入れられ
まな板もきれいに保てます。
また混ぜる時も クリームを絞り袋に入れるときにも使えるんです。
使ってみないとこの便利さ 伝えられない~!!
100均でも販売されているようなので ぜひみかけてたら
購入お勧めします。

カッティングボード(まな板)

まな板、どんなもの使っていますか?
私のNo1オススメは絶対コレ!!
掃除も楽ですし、なんせ水に強い。
淵についている溝は 野菜から出るドリップ(汁)が垂れるのを防止してくれるんですよ。

まな板って掃除を怠ると
黒カビが結構すぐに発生してしまいます。
きちんと洗っていても… あるあるなんですが
竹のまな板は通気性がいいので
水はけが良く、衛生的にも管理がとても簡単です。

竹のカッティングボードにIKEAで出会ってから
辞められなくなったキッチンアイテム。
もし買い替えるチャンスがあれば
竹のまな板を絶対オススメします!

掃除の簡単さはとっても大事ですよね。

ピーラー

フランス料理界では一般的に 「エコノム」と呼ばれるI型ピーラーが使われています。
あまりなじみがないのですが、 日本のピーラーというと歯が横についている
さすまたスタイルが一般的かと思いますが、
I型のピーラーは 縦に歯がついています。
こちらについては使い勝手は賛否両論です。

私自身はどちらも使った結果
100均(Daiso商品の特定のピーラー)が気に入っていて
もう何年も同じものを使い続けています。

グリップ感、
歯の薄さなど 好みは人によると思いますが
このオススメ100均ピーラーは 
レストランのシェフにもオススメしたほど 切れ味がよく
軽くて使い勝手が本当に良いのでオススメです。

スチール棒(研ぎ棒・シャープナー)

コック帽をかぶったシェフが、お客さんの前でカットする時に、シャカシャカしている棒なんですけど‥これ料理人は包丁とセットで使っています。

修業時代は包丁研ぎが命、
切れ味が本当に大事で
専門学校でも1ヶ月 包丁研ぎの授業がずっと続くほど
重要です。なのに、家庭では包丁の切れ味ってあまり重要視されていないので
とても不思議だなと思っていました。

トマトの皮がすっと切れなくなった包丁は研ぎ時。

ということで、研ぎ棒は絶対オススメです。
包丁の切れ味が変わるとおいしさも変わるんですよ!
食べものの繊維の切り方で歯ごたえも変わります。

ご家庭の包丁でも研ぎ棒で研いでシャキッと料理しましょう。
(研ぎたての包丁は力がいらなくて、いつもの感じで切るとケガをしやすいので
研いだあとは優しくカットしてみてくださいね。)

これは、100均で売っているシャープナーとはちょっと違う為
本物を入手してほしいな‥ と思います。
感動する事間違いないですよ。

記事を書いたのは・・・MacYamane
SNSの投稿や、料理にも使える「教科書やWEBにはない」ちょっとしたアイディアや技を発信しています。

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