【主婦の在宅ワーク】パート以外の働き方がしたい!主婦力で稼ぐ「プロ主婦」への道

2023/01/14
  • 主婦歴22年で元家政婦の家事クリエイター。小学女子と高校生男子、歳の差兄妹の母でもあります。もっと見る>>

元家政婦で主婦歴22年のサンキュ!STYLEライターマミです。

私は現在、主婦であることを活かした在宅ワークをしています。主な仕事は主婦ライターと主婦マーケッター。他にもブログやインスタグラムでの発信をしています。そして、自分で「主婦力を活かして働くプロ主婦」を自称しちゃっています。

どうにか少しずつ稼げるようになり、先日「サンキュ!」本誌の、主婦の在宅ワーク特集にも掲載していただきました。

家で働きたい!と20代の頃から試行錯誤していた

今の生活や自分の経験を活かしながら「家で好きに働きたい!」ということは、じつは20代の頃から思っていたこと(現在は46歳です)。

ハンドメイドが好きだったので、当時流行っていたスワロフスキーのビーズアクセを作ってヤフオクで売ったり、自分のホームページを作って広告を載せてアフィリエイトをやったりしていました。

しかし、当時はヤフオクでハンドメイド品をを買うということはレアでしたし、ハンドメイド品なんて安くなければ売れない!労力に対しての儲けが少なすぎてすぐやめました。(当時メルカリがあったなら!)

アフィリエイトも、HPのアクセス自体が超少ないのでもちろん儲かりません。でも、今思えば目の付け所はよかったのです!これ、すぐ諦めないで続けていれば今頃全然ちがったんじゃ?と思っています。またそのうちお話したいと思いますが、継続って絶対大事。やめずに勉強して続ければよかったのに。

※注)アフィリエイトとは、インターネット広告のひとつで、自分のサイトに貼った広告から商品が売れると報酬が受け取れるシステムです。

もちろんパートやバイトをしていたこともある

音大出身の私は結婚前、音楽教室の講師をしながら自身のレッスンも続けていました。でもなかなか大変で、週に5日OLのバイトをして、1日だけ音楽講師という生活を1年くらい続けた後、縁あって結婚。

そして、仕事もレッスンも辞めました。子どももすぐに生まれたのですが、先天性の病気を抱えており、残念ながら闘病後に亡くなってしまいました。それが26歳のときです。

ハッキリ言って、そこから今高校二年生の息子が生まれる29歳くらいまで、ちょっと記憶が曖昧なのですが、家にひとりでいられなくていくつかパートをしました。

最初は、子どもを亡くしてあまりにもすぐに働きはじめたため、体調を崩して1か月くらいで辞めてしまいました。そこで、家でできるハンドメイド品販売や、アフィリエイトをやりはじめるわけです。

時間はあったし無心になれるのでアクセサリーをたくさん作ったし、ムダにロゴが動いたりするHPを毎日作っていました。でも売れずに材料費ばかりがかかる為、またパートに。

音楽関係のパートを週に1回くらいからはじめて、調子がよくなってきたので新しいバイトを始めることに。そこは、最初は凄く働きやすかったのですが、息子を亡くした話をしてから雲行きが変わっていきました。

そこの職場ではある宗教を信仰している方が大半で、そこの宗教に取り込まれそうになったのです。宗教は否定しませんが、とても強引なところがあったのと、私や亡くなった子のことを否定されるようになったため辛く、最後は逃げるようにして辞めてしまいました。

つづきます

一昨年くらいから、自分で自分を「プロ主婦」と言い始め「主婦力で自宅で稼ぐ」と公言しよう!と思いました。でもやっぱり自信がなくて、なかなかそんなに大きな声では言うに至らず中途半端な感じで(え?充分言ってたって?笑)。

最近少しずつ仕事ができるようになってきて、50代へ向けてさらにもっと稼げるようになりたいし、同じようなことを思っている人に向けての発信がしたい!と思うようになりました。というわけで、連載として書いていきますので、よろしくお願いいたします。コメント大歓迎です!

◆記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライターマミ
主婦歴22年。2級家事クリエイター(料理科目・掃除科目)で元家政婦。「プロ主婦」を自称。小学生と高校生の10歳年の差兄妹の母でもあります。

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