毎日同じでいいじゃない!朝食を固定化したら超ラクになった

2021/11/22
  • 主婦歴21年で元家政婦の2級家事クリエイター。園児と高校生の歳の差兄妹の母でもあります。もっと見る>>

元家政婦で主婦歴20年以上のサンキュ!STYLEライターマミです。

やることも多く何かと忙しい朝、朝食の用意はどうされていますか?家事や身支度、またお弁当もつくりながらの準備となると結構大変ですよね。

そこで今回は、ラクする朝食つくりの方法をご紹介します。

朝食のメニューは固定化しちゃう!

ラクする朝食つくりの方法、それは「メニューを毎日同じにすること」です。思い切ってメニューを固定化しちゃいましょう。

「いつも同じだと飽きない?」と思うかもしれません。でも、同じなら同じで、ルーティンワークのような感じにもなります。毎日のリズムができますよ。

我が家では、小松菜バナナジュースとパン、ゆでたまごとコーヒーが定番の朝食です。本当に毎日これです。最近では、逆にこれじゃないと調子が出ないなという感じになってきました。

余裕のある休日は違うメニューを楽しむ

お弁当つくりなどがなく、時間の余裕もある休日には、いつもと違うメニューを楽しんだりもします。

パンケーキやフレンチトーストを焼いたり、フルーツを食べたり。平日と休日のメリハリもついて楽しいものですよ。

お休みの日のお楽しみがあるから、平日が同じでも平気になるのかもしれませんね。

パンの内容は時々ちょっと変えてみる

食パンをトーストして食べることが多いのですが、食パンではなくロールパンにしてみたり、自家製パンを焼いたりなど、パンの種類は時々変えています。

だいたいは同じだけど、ちょっとだけマイナーチェンジも飽きない工夫です。

もうちょっと食べたい子どもには追加メニューも

子どもがもうちょっと何か食べたいなという時には、グラノーラやヨーグルト、冷凍してあるちいさなおにぎりなどを追加することも。

何かもう一品をつくることはせずに、すぐ出せるもので対応するのでラクですよ。

献立を考える必要がないのはラクです!

忙しい朝にご飯の仕度をするのはとっても大変ですよね。思い切って毎日同じメニューにしてしまえば、用意する材料はいつも同じ、献立を考える必要もナシ!意外と飽きずにルーティン化でき、超ラクになりますよ。

◆記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライターマミ
2級家事クリエイター(料理科目・掃除科目)音大卒で元家政婦の異色の経歴の主婦。多趣味で多特技あり。すべてを生かしてカリスマ主婦をめざしています!幼稚園児と高校生の10歳年の差兄妹の母でもあります。

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