【小5スマホ問題】まわりはみんな持っている!うちはどうする?

2022/01/11
  • 建売住宅で夫と3人の子どもと暮らしています。働きながら快適に過ごせるよう日々試行錯誤中。 もっと見る>>

小5、小2、年長児のママ、サンキュ!STYLEライターのchocoです。

先日、友だちと遊びに出かけた長女が帰宅するなり、泣きながら「スマホが欲しい!」と訴えてきました。
遊んだお友だちの中で、スマホを持っていないのは自分だけだったと言うのです。

まだまだ先だと思っていたスマホ問題が勃発してしまいました。

小学生にスマホは必要?

お友だちがどういう経緯でスマホを持っているのかは分かりませんが、少なくともわが家では必要ありません。

私は外で仕事をしていますが、子どもたちが帰宅する時間には在宅しているし、習い事も家から歩いて行ける距離なので送り迎えの必要もありません。

家の中では私のお下がりのスマホを使ってお友だちと連絡を取ったりもしています。
それで十分ではないかと話してみるのですが、「外で遊ぶときに持って行きたい、私も欲しい!」の一点張り。

話し合いは平行線のままでした。

子どもの欲しいものを与えることが正解なのか

お下がりのケータイ

泣きながら「持ってないのは私だけ!私も欲しい」と言われると、確かにそれは可哀そうだなとも思います。

でも、スマホにはたくさんの危険がはらんでいます。
子どもの行動をすべて監視するなんて不可能ですし、自分で危険かどうか判断できるとも思えません。

大人の私でさえついつい見すぎてしまうこともよくあり、「スマホと上手く付き合う」というのはとても難しい問題。

友だちからメッセージが届くと「早く返さないと!」と勉強中でも構わずメッセージを送ろうとしているのを見て、やっぱりまだ難しいなというのが正直な思いです。

わが家の結論

ゆったりマイペースな長女は、朝なかなか起きられず時間がギリギリになったり、何度言っても習い事の課題をせず後回しにしてしまったりと改めるべき生活態度が沢山あります。

夫とも相談し「日々の生活をきちんとできるようになった時に、もう一度考えるね」という結論に至りました。

はじめは反抗していましたが「あなたを大切に思うからこそ、簡単にスマホを持たせることはできない」ということ、スマホのあらゆる危険性を根気強く説明して、ようやく納得してくれました。

それからというもの、朝もがんばって起きるようになり生活態度も大きく変化。
何が正解かは分かりませんが、もし持たせることになっても大丈夫だろうと思えるまではもう少し様子を見ようと思っています。

記事を書いたのは・・・choco
10歳、7歳の女の子、5歳の男の子のママ。ものを減らしてシンプルに暮らす工夫、整理収納のコツをご紹介。
イライラした生活から抜け出すため、ソファ・ベッド・炊飯器・電子レンジなどあらゆるものを捨ててミニマルな生活を経験。捨てすぎて支障が出始めたためミニマリストは卒業し、心地よい暮らしを模索中。

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