年始のご挨拶。年賀状は出す?出さない?二つのメリット

2021/12/30
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北欧式&整理収納アドバイザー兼サンキュ!STYLEライター m_homeです。
年始のご挨拶の代表的なものと言えば年賀状。親戚や友人などお手紙でできる年始のご挨拶ですね。でも最近年賀状をやめる方も増えてきています。年賀状出すメリット?出さないメリットについてまとめてみました。

年賀状を出すメリット

1筆1筆こころを込めて

年の初めのご挨拶を書状で行うことができる年賀状。
いわば昔からの習慣でもありますね。年賀状を出すことで、自分たちの近況や子供の成長を相手に知らせることができます。また相手の近況なども知ることができるので、普段は連絡をあまりとらないお知り合いや親せきの方でもお付き合いを続けることができます。
一言メッセージなどを添えるだけで、温かい気持ちになったりもしますね。
また年賀状と言えば、お年玉付き年賀状。毎年「1等が当たればいいな」なんてワクワクしながら当選番号を確認しますが、切手シートが数枚だけなんてことが多いですが、楽しみの1つです。

年賀状を出さないメリット

スマートホン、タブレットの普及によりSNSを使って簡単に挨拶できる

一方、最近では、年賀状を出さない方も増えてきました。
その背景にはSNSなどの普及により、お手紙でなくても気軽に新年のご挨拶をすることができるからです。またSNSでもつながっている相手であれば、連絡が取りたいときに取れるので、年始でなくても近況は知ることができます。
年賀状を出さないメリットとして、1つ目は、年末の慌ただしい時期に年賀状を作成しなくてはいけないという手間がなくなります。空いた時間を有効活用することもできますね。
2つ目の年賀状を出さないメリットは年賀状を購入するコストが削減できます。
3つ目は年賀状の保管です。年賀状を何年も保管していて収納スペースを圧迫するということもなくなります。

どちらもメリットがあります

年賀状を出す。出さない。どちらもそれなりのメリットがあります。どちらがいいかと言うのは出すひとのニーズに合わせて決めるのが最善だと思います。
ライフスタイルに合わせて変化するのも良いでしょう。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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