これいらない?モノの処分に悩む時「〇〇〇するかどうか?」で判断しよう!

2022/02/21
  • おウチがトトノウと暮らしが豊かになる。経験や知識を活かして片付けのお悩みを解決します。 もっと見る>>

北欧式整理収納プランナー・整理収納アドバイザーとして活動している、サンキュ!STYLEライターのm_homeです。
家の中のモノ見直すとき、残しておくか、処分するかで悩みますよね。
そんな時は、「〇〇〇するかどうか?」で判断してみましょう。

「〇〇〇するかどうか?」とは「また購入するかどうか?」

1つ1つ手に取って問いかけてみましょう

「これいらないかな?」というモノと向き合ったときあなたは残しておくか、処分するかで悩むことがあるかもしれませんね。
それが、きれいでまだ使えそうなものだったら、さらに処分するのに、悩んでしまうかもしれません。
判断に迷ったらまず自分にこう問いかけてみてください。
「また購入するかどうか?」
過去に購入したものでも、
「使っているうちに使い心地が良くなくて使わなくなった」
「なんだか使いづらい気がして使わなくなった」
「たくさん使っていたけど飽きてしまった」
など、いろいろな理由で使っていないけれど、置いてあるものが、あるでしょう。
その中で共通して言えることは
「もう使わなくなった」
という事実です。
あなたが、それを手放し、しばらくしてから、それを「また購入するかどうか?」と、問いかけたとき、もし答えがNOならば、それは処分しても良いと判断してもよいかもしれません。

「また購入するかどうか?」の答えがYESだったら

言うまでもなく、それは残しておくべきものでしょう。
1つ1つ判断に迷うモノが出てきたら、このやり方で判断していくと、分別作業がスムーズに進むことでしょう。

手放す決心がつかない!そんな時は一時BOXを利用しよう

一時的に保管して様子を見ましょう

もし、今の時点で問いかけても、YESもNOも答えが出せない…という場合は、一時BOXを利用しましょう。今判断できなくても、時間が経てばすんなり判断できる場合が、
良くあります。一時BOXには、期限を決めて、付箋などで張り付けておくと良いでしょう。期限があることで、先延ばしにせず、判断できることも多いです。またやっぱり使う、やっぱり「また購入する」と決めたものは、元に戻して大事に使いましょう。

1つ1つのモノ向き合うことが大事なのです

「また購入するかどうか?」を判断基準にして、モノと向き合うことで、そのモノの価値を確認することができます。使っていないのに、ずっと置いてあるキッチングッズや、全然着ていないけれど、高価だったから捨てられない洋服など、この問いかけで1つ1つ向き合うことで、モノの分別をスムーズにでき、不要なものを手放し、お気に入りや使うモノだけに囲まれたすっきりとした暮らしに近づくことができるでしょう。
すぐに、決断できなくても、まずは放置していたモノに向き合い、考えてみることが大事なんです。ぜひ参考にしてみてくださいね。

◾︎この記事を書いたのは…m_home(整理収納アドバイザー)
北欧式整理収納プランナー・整理収納アドバイザー・時間マネジメントコーチとして活動しています。家族も使いやすく、そしてちょっぴりオシャレなお部屋づくりを目指して、整理収納に悩む方々のお手伝いをします。

計算中

関連するキーワード