【掃除のプロ直伝】これでラクに掃除ができる!3つの工夫

2021/11/11
  • 元片づけ掃除が苦手の整理収納アドバイザー&クリンネスト。お片づけサポートを中心に活動中。2児のママ。 もっと見る>>

こんにちは。
元片づけと掃除が苦手な整理収納アドバイザー&クリンネスト、2児のママMITSUYO(みつよ)です。

頑張っているママが、目まぐるしい日々の中でも「ハッピーに暮らせるコツ」を発信しています。


いつもキレイをキープするためには欠かせない掃除。

掃除が苦手だったわたしは、とにかく掃除が面倒に感じていました。

そこで、今回はラクに掃除ができる3つの工夫をご紹介します。

1.掃除用具の収納場所を工夫する

掃除をしたいと思ったとき、わざわざ掃除用具を取りに行っていませんか?

わたしの場合、パッと用具が取れてすぐに掃除に取りかかれるようにしています。

例えば洗面台の隣にある洗濯機に、ゴム手袋とクロスをマグネットで付けて収納。

洗面台の掃除をするときには、すぐに用具を取ることができるので、掃除がとてもラクにできますよ。

2.毎日使うものはまとめて準備

毎日使うフロアモップ。
ドライシートを毎回取り付けるのは大変ですよね。

わたしの場合、ドライシートは何枚かまとめて取り付けています。

まとめて準備してしまえば、掃除のあとはドライシートを1枚捨てるだけでOK。

毎回ドライシートをつけなくていいので、掃除のハードルが下がりましたよ。

3.使ったついでに掃除する

掃除は時間がかかると思っていませんか?

汚れが目立つときには念入りに掃除することも大切ですが、毎回では負担になってしまいます。

わたしの場合は、トイレに入ったついでに床を拭く、洗面所で手を洗ったついでに洗面ボウルの水はねを拭くなど何かのついでに掃除をするようにしています。

ついで掃除が習慣になってしまえば、面倒に感じることなく自然にキレイをキープすることができますよ。

【まとめ】これでラクに掃除ができる!3つの工夫

1.掃除用具の収納場所を工夫する
2.毎日使うものはまとめて準備
3.使ったついでに掃除する

でした。

汚れを放置してしまうと落ちにくくなり、掃除がより大変になってしまいます。

今回ご紹介した3つの工夫で、ラクに掃除ができるようになるのでぜひ試してみてくださいね。

◆この記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライターMITSUYO(みつよ)
元片づけと掃除が苦手な整理収納アドバイザー&クリンネスト。お片づけサポート中心に活動中。2児のママ。
頑張っているママが、目まぐるしい日々の中でも「ハッピーに暮らせるコツ」を発信していきます。

計算中