片づかない家に必ずある3つのモノとは?

2021/10/11
  • 元片づけ掃除が苦手の整理収納アドバイザー&クリンネスト。お片づけサポートを中心に活動中。2児のママ。 もっと見る>>

こんにちは。
元片づけと掃除が苦手な整理収納アドバイザー&クリンネスト、2児のママMITSUYO(みつよ)です。
頑張っているママが、目まぐるしい日々の中でも「ハッピーに暮らせるコツ」を発信しています。

整理収納アドバイザーとして片づけのサポートをしていると、よく見かけるモノがあります。

元片づけが苦手なわたしも、以前はもれなく当てはまっていました。

今回は、片づかない家に必ずある3つのモノをご紹介します。

1.よくわからないコード

片づけをすると大抵見つかるのが大量のコード。

そして、何のコードかよくわからないモノが大半なのです。

一つ一つ見ていくと、すでに手放した家電のコードだったなんていうことも。

これを防ぐには、家電を買ってコードを収納するときにちょっと一手間。
マスキングテープなどで、何の家電のコードなのかをラベリングをしておくとわかりやすくなりますよ。

2.色々なモノが入った紙袋やカゴ

床やテーブルの上に置きっぱなしになっているモノを、とりあえず全て紙袋やカゴに入れてしまうことがあります。

ところが、それを繰り返してしまうと、気がつけば色々なモノが入った紙袋やカゴが部屋のあちこちに。

これを防ぐには、リセットするタイミングを決めることです。
 
リセットとは、本来あるべき場所にモノを戻したり、要不要の判断をするということ。

「カゴがいっぱいになったら」「週一回、休みの日に必ず」など、定期的に中身をリセットすると防ぐことができますよ。

3.大量の割り箸や使い捨てカトラリー

つい溜まりがちな割り箸や使い捨てカトラリー。

無料でもらえるモノは、手放すタイミングを決めておかないとどんどん増えていってしまいます。

使用頻度を考えながら、割り箸は10本などと持つ数を決めて、それ以上は手放すのがオススメです。

片づかない家に必ずある3つのモノとは

1.よくわからないコード
2.色々なモノが入った紙袋やカゴ
3.大量の割り箸や使い捨てカトラリー
でした。

家の貴重なスペースを、使わないモノで溢れさせてはもったいないですね。

もしこの3つのモノが家にあると思ったら、ぜひ片づけをしてみてください。

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