「よーいどん!」子どもへのかけ声は苦手な家事をはかどらせる自分への魔法にもなった!

2023/01/13
  • 専業主婦の傍ら、時々ライターに変身するアラフォーママ。プチプラのもので生活を充実させることが得意。 もっと見る>>

一番苦手な家事は洗濯物を畳むこと、サンキュ!STYLEライターのみたこです。

「キライな家事はつい後回しにしてしまう…。」
「苦手な家事は夜にダラダラやってしまいがち…。」

多くの方が家事に対してそんな悩みを持っているのではないでしょうか。

毎日、洗濯物の山を見るたびにため息を漏らしていた私が、娘に使っている「よーいどん!」の言葉を自分にもかけてみたら、驚くほどはかどりました。

キライな時間を楽しみたくて音楽をかけていたが…

洗濯物を畳む時間がどうにもこうにも苦痛な私は、その時間を少しでも楽しくするために好きな音楽をかけていました。

確かに好きな音楽をかけることで気分も紛れ、洗濯物を畳む手も進んでいる気がしていたのですが、それはやっぱり気のせいでした。

ふと気づけば音楽に気を取られ、手を進めながらも脳内で歌っていたり、その歌をよく聴いていた頃の自分を振り返ったりと、集中力が散漫になってしまっていたのです。

「好きな音楽をかけてはかどるはずなのに、意外と時間を食っているな…」

そう気付いた私は、別の方法を考え始めました。

4歳の娘にかける「よーいどん!」を自分にもかけてみた

そこで私は、次なる作戦に出ました。4歳の娘がなかなか行動を移さないときにかける「よーいどん!」のかけ声。これを自分にもかけてみたのです。

4歳の娘は身の回りのことをほとんど自分でできるようになりましたが、気分が乗らない時やまだ遊んでいたいときに、なかなか次の行動に移すのが難しいことがあります。そんなときに、「よーいどん!」と声をかけると、突然スイッチが入ったように動き始めるのです。

子どもなら喜んでやるだろうけど、果たしてこれが自分に効くかな…と半信半疑で実験開始。洗濯物を畳む前にチラッと時計を確認し、「〇分で仕上げる!」と心に決め、いざ「よーいどん!」

すると、対戦相手がいるわけでもないのに、手の進みが早いこと。目の前の洗濯物に全神経を集中させている自分がそこにはいました。結果的に、目標に設定した時間内にきっちり仕上げることができ、めでたくゴール!

ここぞの家事、苦手な家事に使いたい「よーいどん!」

私にとってキライな家事をはかどらせる魔法の言葉となった「よーいどん!」。これからも洗濯物を畳むときにはこの言葉を自分にかけていこうと思います。

ただし、全ての家事においてこの言葉をかけていては息切れをしてしまいます。それは子どもも大人も同じこと。ここぞの家事、苦手な家事だけに使うと、驚くほどの効果を発揮してくれます。

毎日途切れることのない家事だからこそ、メリハリをつけて、少しでも気持ちよく進めていけたらいいですね。

さぁ!それでは「よーいどん!」

・記事を書いたのは・・・みたこ
整理収納アドバイザー準1級。
専業主婦、ときどきライター、常に2児(4歳・0歳)のアラフォー母。お金をかけないインテリアと文章を書くことが大好きだが、アラフォーに0歳児の育児はだいぶこたえるものがあり、今一番欲しいのは『短い睡眠時間でもチャキチャキ動ける体と文章をゆっくり書ける時間』。

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