【失敗談】片付けが苦手な主婦がやりがちな失敗あるある3選!

2021/08/06
  • イラストや文章を書く在宅フリーランス。転勤族の夫と4歳の娘と3人暮らし。SNSで育児漫画を更新中! もっと見る>>

転勤族で物は少ないはずなのに、なぜか家がごちゃついている片付け苦手主婦・月村おはぎです。

自宅を快適空間にすべく、片付けが得意な夫と相談しながら物を手放したり、買い換えたりしている最中です。

そんな作業をしていたところ、片付け苦手なわたしがやりがちな失敗パターンが見えてきたのでまとめてみました。

1 収納グッズの買いすぎ

実は今年に入って手放した物で1番多かったのは、収納グッズでした。

カラーボックスは3つほど捨てましたし、衣類用のケースは5個以上売りに出しました。

以前住んでいた家では使っていたけど引っ越しを機に使わなくなった物、なんとなくそのまま使っていたものを思い切って処分したのです。

収納グッズを捨てたり売りに出すのは、意外と労力がいるもの。

購入する時は「長く使えそうか」をしっかり考えるべきだなと痛感しました。

そして収納グッズを捨てたことで、家がスッキリ見えるようになったことにも驚きました。

2 収納場所を細かく決めすぎ

雑誌のお片付け特集でよく見かけますよね。

「物の住所を決めましょう」という文言。

私の場合はやる気になって実践してみるも、置く場所を細かく決めすぎてしまって徐々にその場所に物を戻せなくなってくるのです。

そして、そんな自分に嫌気がさして落ち込むまでがお決まりパターン。

私のような片付け苦手族はざっくりと収納する場所だけ決めて、あとはポイポイと投げ入れるほうが合っているのかなと感じます。

畳んで収納なんてできない!笑

3 床に物を置きがち

「2 収納場所を細かく決めすぎ」にも通ずるのですが、とにかく『収納場所を決める』というのが苦手な私。

実家から送られてきたお米、宅配で届いた荷物など常にあるわけではないイレギュラーなものの処理に困るのです。

その結果どうなるかというと…。

床に置いてしまうのです!

そして床に置いたままにしたせいでほこりをかぶったり、ごちゃついて見えるせいで気分が落ちてくるのです…。

【まとめ】失敗パターンを把握して片付け苦手を克服しよう!

片付け苦手な主婦がやりがちな失敗3つをご紹介しました。

1 収納グッズの買いすぎ
2 収納場所を細かく決めすぎ
3 床に物を置きがち

失敗ばかり見つめていると気持ちが沈んできますが、逆を言えばこの3つの弱点を克服できれば憧れのシンプルライフに近づけるということ。

私自身もこの弱点を克服できるように少しずつ努力してみようと思います。

この記事を書いたのは・・・月村おはぎ
片付け苦手&賃貸アパート暮らしの主婦がシンプルなおうちを目指す奮闘記を発信しています。

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