わッ!地震!!地震が起きた時の慌てない行動5選!

2021/10/08
  • 二児の母。元証券会社勤務。身近な食材でだれでも簡単にできるお弁当づくりのコツをご紹介します。  もっと見る>>

サンキュ!STYLEライターryokoです。

子供が大きくなってくると別々に過ごす時間も増え、何かが起きた時に家族が一緒にいられるとは限りません。

地震が発生した時に、自分や家族の身の安全を守る為に、いかに落ち着いて行動するかを考えておきたいものです。

今回は地震が起きた時に慌てないための行動5選をご紹介します。

①最初の大きな揺れは自分の身を守る事を最優先に!!

部屋の中にいた場合は、部屋のドアを開け、玄関の近くにいた場合は玄関を少し開けるなど逃げ道を確保します。

家族が在宅でもリビングにいなかった場合や、それぞれの部屋にいる子供や家族に声がけをし、家族の安全を確認します。

倒れそうな物の近くには絶対に近づかないように気をつけてください!

②テレビや携帯電話で現在の情報収集をする!

地震がどこで起きたのか、震度がいくつだったのか、詳しい津波情報など、確認できる物で落ち着いて情報収集を行います。

③お風呂に水をはる!

夜ならお風呂のお湯をそのまま残しておき、昼間ならお水をためておきましょう!

地震が起きた場合、断水や停電になる可能性もあるので、トイレなどが使えなくならないよう、何回か使える分だけでもお水の確保は大切です。

④非常用持ち出しバッグのチェック!

少し揺れがおさまったら、慌てずに非常用持ち出しバッグをチェックしてください!

どこにしまったっけ?
クローゼットの奥に入れすぎてすぐに取り出せない!など、せっかくの非常用持ち出し袋がすぐに出せない状況は対策とは言えません。

すぐに持ち出せる場所に置いておきましょう!

⑤余震に注意して!

大きな揺れがおさまっても、その後に小さな揺れ、もしくは、予想以上の揺れが起こるかもしれません。

自分は自宅、夫は会社、子供は学校(幼稚園)、又は電車の中などあらゆる場所で災害にあう可能性もあります。

心配しすぎて不安になる必要はありませんが、数日から数週間は余震に充分に注意しながら行動をしましょう。

◆この記事を書いたのは・・・専業主婦ライターryoko
23歳で結婚し、24歳で長男、27歳で長女を出産。字を書く事が大好きで、毎日《朝日記》をつけて1日をスタートさせています。シンプルな家計管理術、整理収納やお掃除術、簡単料理などを発信しています。