実はとてもシンプル!貯金を長続きさせる5つのコツ!

2021/09/13
  • 転勤族の妻。高校生男子、中学生女子のママ。17年間専業主婦で得た家事テクを発信していきます。 もっと見る>>

家計をどのように管理して行ったら良いか日々勉強中のサンキュ!STYLEライターのryokoです。急な出費や予算オーバーで貯金を取り崩して使ってしまう人や、そもそも貯金が全くできない人、貯金を始めても子供の習い事や高額な塾代で、なかなか思うようにお金が貯まらない人必見の我が家で行っている貯金術をご紹介します。

①家計簿をつけてお金の収支を把握する!

当たり前と言えば当たり前ですが、これがなかなかできていない人、多いと思います。なんとなく頭ではわかっている気でいても、書き出して見ると思った以上に使ってしまっている事に気付きます。

固定費、変動費、やりくり費、この3つだけでも分けて家計簿をつけると、みるみる家計管理がしやすくなります。把握する事でいくら使っていいのか、大体の目安を出す事が出来たら一歩前進!

②無理な貯金はしない!

家計簿をつけて、大まかなやりくり費が出たら、貯金、食費、日用品費、その他に分けてみます。

【手取りの10〜20%は貯金】と最近よく耳にしますが、はじめは出来なくても自分なりの金額で貯めていけば良いと思います。現実の収支に合わない貯金計画は失敗のもと。なぜなら、家庭によって家計スタイルもさまざまだからです。

子供が赤ちゃん期、幼稚園や小学生時期、中高大学生時期と、年齢でお金のかかり方は変わって行きます。毎月コツコツ無理せずに続けられる額を貯めていけば良いのです。

③安いと言う理由では買わない!

昨今では、コロナ禍で不安な気持ちも増していて、買い物に出たついでにこれも買っておこう!あれも必要かも!と目移りしてしまい特売品などを手に取ってしまう事もあるでしょう。

しかし、使わなければそれは無駄。百円ショップはとても便利なアイテムがたくさんありますが買ってきてそのままにしていたら何の意味もありません。それから、スーパー等での2点以上だとさらに割引!と言った言葉にもつられないように注意しましょう!

④買い物のルーティン化で無駄買いをなくす!

買い物に行く際は、一週間を目安にだいたいの献立を考えます。冷蔵庫に何があるか写真に撮り、必要な物をチェック!
牛乳や卵など買う事が決まっている物は特売日に合わせて固定化します。

かさばるものや重いものはネットで購入します。トイレットペーパー、ボックスティッシュ、キッチンペーパー、お米などはドラッグストアでもクーポンなどでお得に買い物ができる日もありますが、基本的にはネットで購入します。
ルーティン化する事で月の予算も組みやすく家計管理がしやすくなります。そしてなにより時間の節約にもなる上に、ポイントも貯まりやすいからです。

⑤家族でお金について話し合う!

何にお金がかかっているか、家族でこまめに話します。家族会議と言うよりは普段の会話の中で取り入れています。

高校に通う息子には友達との楽しい時間も大切にして欲しいので、日常会話の中でどのくらいお小遣いを渡したらちょうど良いかを話しながら決めました。中学生とは違って行動範囲も広がるので管理は任せて口うるさくならないように心がけています。

夫とは、家計管理をアプリで共有し、いつでも確認できるようにしています。
何を購入するか相談しながら一緒に買い物をしたり、個人のお金の管理は何に使ったかを共有し、無駄遣いかな?と思ったら、お互い指摘し合いながら楽しく家計管理をしています。

最後に

やはり家計簿を書いて収支を明確にする事はとても重要だと思います。
あまり時間が取れない方はレシートを撮影し、データとして読み取り、自動で記録をしてくれるアプリなどを活用しても良いと思います。
手書きが好きな方は見やすい家計簿帳を一冊用意して取り入れてみてください!

◆この記事を書いたのは・・・専業主婦ライターryoko
23歳で結婚し、24歳で長男、27歳で長女を出産。字を書く事が大好きで、毎日《朝日記》をつけて1日をスタートさせています。シンプルな家計管理術、整理収納やお掃除術、簡単料理などを発信しています。

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