お金と時間がかかった!でも結局は時間もお金も節約になったと思うこと

2021/09/22
  • 年間200万円貯蓄を10年以上継続した、FP2級の社労士です。スイーツ大好きな2児のママ。 もっと見る>>

サンキュ!スタイルライターのはらともです。こどもが小さいうちは、あまりゆっくり自分のことに手をかけられませんよね。ドタバタな毎日の中で、お金も時間もかかったけれど、独身のうちや1人目が小さいうちにやっておいてよかったと思ったことをご紹介しようと思います。

脇と腕と脚(ひざ下)の脱毛

子育てで忙しくて、うっかり腕や脚のムダ毛処理を忘れてしまったということがありませんか?
私は、結婚前の比較的時間に余裕があるときに職場の先輩が勧めてくれたお店で、脇の下と腕とひざ下の脱毛をしました。もう20年以上も前なので、今とは機械なども違っていると思いますが、永久脱毛ではなかったです。しかし、20年たった今でも、脇の下はほとんどムダ毛が生えてきません。腕やひざ下は、うすーく生えてくるときもありますが、お手入れ忘れてもよく見ないとわからないくらいです。
もちろん、脱毛の費用や通う時間もかかりましたが、生えてくるたびに処理することを考えると、特に子どもが小さいうちは時間をとられず、やってよかったと思っています。
(注意※脱毛サロンはたくさんありますし、トラブルも聞きますので、事前のリサーチをして納得した上で行ってください)

視力矯正手術(レーシック)

1人目の育休から復帰した年に、レーシックをしました。10年以上、コンタクト生活を送っていましたが、目にアレルギー症状が出てコンタクトが入れられなくなってしまったことと、子育てしていて、コンタクトレンズをつけたり、外したりする時間すら煩わしくなってしまって手術の決断をしました。
レーシックは費用もかかりますし、保険適用外なので全額が自己負担では払わけなければなりません。そのうえ手術前の検査、手術の日、手術後の経過のために通院時間もかかります。一番ネックなのは、手術当日は目が痛くて辛いのですし、何より目の角膜を削るというのが恐ろしいですよね。
しかし、手術がうまくいき視力は裸眼で両目が1.5になりました。9年経った今でも、視力は1.2~1.5をキープできています。コンタクトの費用と、処方箋のための眼科通院を比べると、時間もお金も節約につながったと思っています。
レーシックは、医療費控除の対象になります。また、契約日が2007年以前に民間医療保険に加入している場合には、保険商品の規定によって手術給付金などが受け取れる場合もあります)
(注意※レーシック等の視力矯正手術は、必ずしもいいことばかりではありません。夜間の光がまぶしくなったり、ドライアイになってしまったりとデメリットもありますので、手術を決めるにはご自身で慎重に判断してください)

◆記事を書いたのは・・・・・はらとも
元銀行員&FP2級で、年間200万円貯蓄しています。家計簿なしで、貯蓄し続けた面倒くさがりな私の貯蓄術を紹介していきたいと思います。

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