【業務スーパー】業スー歴10年以上が、食品以外でリピ買いしているもの

2022/01/11
  • 年間200万円貯蓄を10年以上継続した、FP2級の社労士です。スイーツ大好きな2児のママ。 もっと見る>>

こんにちは。サンキュ!STYLEライターのはらともです。

業務スーパーって、食品のイメージが強いですよね。売り場面積は少ないですが、日用品も取り扱っています。今回は、食品以外で、何度もリピ買いしているモノについてご紹介します。

プロ好みのラップ

業務スーパーで販売している食品包装ラップ、その名もズバリ「プロ好みのラップ」です。
『電子レンジも、フリージングも対応しており、よく伸び、よくつく!』というのが、パッケージでの宣伝文句です。
こちらの食品ラップは、私の知る限りでは4サイズ展開です。
価格(消費税込)は以下の通りです。

・15㎝×100m・・・205円
・22㎝×100m・・・258円
・30㎝×100m・・・271円
・45㎝×50m・・・・271円

※店舗によって取り扱いサイズが異なる場合もあります。

プロ好みのラップの『質』

ラップの質については、好みが分かれると思います。

業務スーパーのラップは、原材料に塩化ビニル樹脂を用いています。使用感は、固すぎず、薄すぎずちょうどいいです。また、ラップ同士がくっついても、わりとはがれやすく、個人的に一番好きな質です。
粗品で別の物をいただいたり、使い終わって買い置きがなく、とりあえず他の物を購入したりするときもありますが、「やっぱり業務スーパーのラップがいいなあ」と思ってしまいます。

100mの長さ!(名もなき家事が減る)

よく販売されているラップは、15~20mや40~50mが多いと思います。
業務スーパーのラップは、なんと100m!それだけの長さがあると、使いはじめはやや重いので、慣れないと使いにくいかも知れません。

しかし、ラップを使い終わったあと、「芯を箱からだして、刃を取り除いて、箱をつぶして分別する」という名もなき家事がありますが、こちらは、100mのため、使い終わりの手間の回数が減るのもうれしいポイントです。

使用感(箱の大きさ)

業務スーパーのラップは、100mあるため箱の大きさが、微妙に大きくて使いやすいです。
・業務スーパーのラップの箱の大きさ:4.6cm×5cm
・一般的なラップの箱の大きさ:4.4㎝×4.6㎝

この微妙な箱の大きさの違いですが、慣れてくると、業務スーパーのラップの大きさがしっくりきて、とても使いやすいです。手の小さな筆者がそう感じるので、手の大きな方には、特におすすめかも知れません。

改善できればして改善してほしい点

たいていのラップは、使い終わった後に、ノコ刀を外して分別しなければなりません。業務スーパーのラップも、分別必要な刀です。地味に面倒で、切り離しづらく、ケガもしやすいですよね。ですのでこちらの刀が紙タイプのものに変えてもらえたらと願っております。

まとめ

個人的な感想ですが、業務スーパーのラップは、値段、使いやすさ(箱の大きさ)、ラップの質がよく、コスパ最高でおススメです。何度か、売り切れていたことがありましたので、お気をつけくださいね。

記事を書いたのは・・・・・・はらとも
元銀行員&FP2級で、貯蓄が得意です。面倒くさくて家計簿はつけていませんが、そんな私の貯蓄術も少しずつ紹介していきたいと思います。

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