【秋のタイパ家事】今やるだけで時短と節約が叶う

2023/09/13
  • 整理収納アドバイザーで船舶料理士、2児のママ。家事は1日1時間!「理想の母」やめました。 もっと見る>>

こんにちは。元海上保安官で2児を育てながら1日分の家事を1時間やっているサンキュ!STYLEライターの川﨑みさです。今日は、時短と節約にもなる秋のタイパ家事についてご紹介します。

大物洗いは秋にする

暑さがやわらぎ、家事をしやすい気温のうえ、日中はまだしっかりと日差しがある。そんな秋には毛布、カーテン、ホットカーペットカバーなど大物洗いに最高の季節です。

朝、洗濯すれば15時ごろにはしっかり乾いています。

以前はその場しのぎで家事をしていたので、毛布もホットカーペットも、使う直前の12月に洗っていました。気温が低いこともあり、天日干しだけでは乾かないのでコインランドリーで毛布4枚、ホットカーペットカバー1枚を、1,000円ほどかけて乾かすのが毎年の恒例。これが、地味だけど1日がかりの大仕事だったのです。

文字だけ見ると「乾燥代はたかが1,000円」ですが、朝、洗濯機の毛布洗い機能を使って、いつもより時間をかけ毛布洗いを4枚したうえ、コインランドリーの乾燥代を少しでも節約するため、日中は天日干し。

あらかた乾いたところでエレベーターのない社宅の階段を、毛布を抱えて上り下りし、コインランドリーへ直行。運悪く乾燥機が1.2コしか空いていない場合は、倍の時間その場で待機する必要がありました。

コインランドリーまでの往復のガソリン代、運転するための体力、気力はもちろん別です。

タイパ家事のコツは「いつやるか」

初冬にやると1日がかりだった大物洗いは、秋にやるだけでコインランドリーでの乾燥代1,000円の出費がなくなるうえ、家の中だけで洗濯が完結する最高のタイパ家事になります。

毛布を洗って干す作業は、誰がいつやってもほぼ同じ時間がかかりますが、乾かす時間は季節によって大幅に変わります。せっかくなら、最小限の労力と出費で家事を終わらせたいので、この秋もせっせと大物を洗濯しました。

この記事を書いたのは・・・川崎みさ
元海上保安官で2児のママ。貯蓄術や時短術で家族の笑顔が増えるライフスタイルを実践中です。

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