【年間貯蓄300万円】0円で子ども達と楽しく過ごすアイデア3つ

2024/01/21
  • 整理収納アドバイザーで船舶料理士、2児のママ。家事は1日1時間!「理想の母」やめました。 もっと見る>>

広島県在住の元海上保安官で2児の母。夫の年収548万円で年間300万円以上貯めているサンキュ!STYLEライターの川崎みさです。

お金をかけなくても、子ども達と楽しい時間を過ごしたい!そんなわが家がやっている3つのことをご紹介します。

1:昔の写真や動画を一緒に見る

昔の写真や動画を見ながらその時のエピソードを話すのはわが家にとって楽しい時間です。

子ども達が記憶もないくらいの小さな頃に行った旅行や、初めての離乳食の動画などに大興奮。「おぼえてなーい!」と言いながら、写真や動画を見てはケラケラ笑っています。

何度も同じ写真や動画を見ても飽きることはないようで、ほぼ毎日寝る前に「初めて歩いた時の動画みせて」などリクエストされ、布団の中でその頃のエピソードを話しながら、スマホで写真や動画で楽しんでいます。

みかんの種を植える

先日、食べたみかんの中に「種」を発見した5歳の息子。

「おかあさん!これたねよね!」と、大事そうに1粒の種を小さな手にのせて、走ってきました。そういえば、最近のみかんは「種なし」ばかりで、みかんの種を見る機会もなかったかもしれません。

その後息子は、「これをうえたら、おなかいっぱいみかんがたべられるかも」と、大事そうに種を玉子パックに植えていました。

芽が出るかは分かりませんが、食べておいしかったみかんの「種を植えてみる」ことは楽しい体験の一つだし、「みかんがおなかいっぱいたべられるかも」という最高のワクワク感が0円で得られるならコスパ良し。

今のところ芽が出たものはありませんが、諦めずに夏にはスイカの種、冬にはみかんの種などを植えている息子です。

3:役割交換ごっこ

わたしが「子ども役」で、子ども達が「お母さん役」で過ごす時間も、わが家のお気に入り。

「ねぇねぇ、ちょっとお母さん疲れちゃったからさ、代わってよ」と、言うと「いいよ!」と目を輝かせて役割交換ごっこがスタートします。子ども達は、わたしの代わりに洗濯ものをたたんだり、パンとチーズなどで簡単な食事を用意したり、まめまめしく動きます。

一方わたしは、「ご飯いらない。お菓子を食べる」「ずーっとユーチューブを見ていたい」など、普段の子ども達を再現。

それに対する子ども達の「ご飯を食べないと大きくなれないよ」「ユーチューブは1時間だけよ」口ぶりは、まさにわたしそのもので「よく見ているな」と関心するほど。

途中で子ども達が飽きて「子ども役」に戻ってしまうので、3人でユーチューブを見て、お菓子を食べ「お母さん役いなくなっちゃったね」と言いながら、最後にゲラゲラ笑うのがお約束になっています。

この記事を書いたのは・・・川崎みさ
元海上保安官で2児のママ。貯蓄術や時短術で家族の笑顔が増えるライフスタイルを模索中!

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