【節約】子どもとつくれる!手軽でおいしいお家スイーツ

2024/01/27
  • 整理収納アドバイザーで船舶料理士、2児のママ。家事は1日1時間!「理想の母」やめました。 もっと見る>>

広島県在住の元海上保安官で2児の母。夫の年収548万円で年間300万円以上貯めているサンキュ!STYLEライターの川崎みさです。

値上げラッシュが続く中でも、「おいしい」と「楽しい」は諦めたくないので、わが家ではよく子どもと一緒にスイーツをつくっています。今回は寒い時期だからこそ、おいしく食べられる子ども達も大好きな「チョコバナナ」をつくりました。

材料

バナナ2本
チョコレート50グラム
つまようじ
カラースプレー(あれば)

バナナは1本15センチほどの小ぶりなモノを使いました。チョコレートは板チョコでも、粒チョコでも大丈夫。つまようじを使うので、小さなお子様と一緒につくる際はお気をつけください。

つくり方

1.チョコレートを砕いて溶かす
2.カットしたバナナにつまようじを刺す
3.バナナに溶かしたチョコレートをつける
4.カラースプレーを飾り付け冷やす

チョコレートを溶かすのはレンジでも湯煎でも大丈夫ですが、レンジだと焦げやすいので失敗したくない方は湯煎してください。

バナナはカットして使うのがおすすめ

子どもが小さいため、「食べやすいように」と今回初めてバナナを一口サイズにカットしてつくりましたがコレが大正解。チョコも付けやすいし、何度も「つくる工程」が楽しめるので子ども達も大喜び。

今回は約160円で4人分のチョコバナナができました。

お祭りの露店で売っている1本の丸ごとチョコバナナも最高ですが、カットしたバナナを使うと、今回の材料で一番値の張るチョコレート(税込110円)も1枚で済むので、お家でチョコバナナをつくる時は、「カットしたバナナ」を使うと経済的だということが分かりました。

食べている途中から「またつくりたい!」

できあがったチョコバナナをわたしが撮影している横で、待ちきれない子どもたちは、アルミホイルから直接取ってパクパク。

結局全て食べてしまったので、撮影に使ったバナナがパパ用になりました。


子どもの食べるペースでも冬だとチョコレートが溶けずに、パリパリのまま楽しめるので、わが家では「チョコバナナ」は冬のスイーツ。

つくり方も簡単で、おいしいので子ども達も大満足でした。

カップに残ったチョコにはひと工夫

カップに残った少量のチョコレートに、温めた牛乳を加えれば即席のホットチョコレートに。

冷えて固まり、容器にこびりついたチョコレートは洗いづらいし、最後までムダにすることなく、おいしく頂けて一石二鳥です。

この記事を書いたのは・・・川崎みさ
元海上保安官で2児のママ。貯蓄術や時短術で家族の笑顔が増えるライフスタイルを模索中!

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