【総資産4,200万円】全部見せます!わが家の3つの大きなお金の予定表

2024/02/17
  • 整理収納アドバイザーで船舶料理士、2児のママ。家事は1日1時間!「理想の母」やめました。 もっと見る>>

広島県在住の元海上保安官で2児の母。夫の年収548万円で年間300万円以上貯めているサンキュ!STYLEライターの川崎みさです。

5年前までは、今よりも月々8万円以上も出費が多かったわが家。しかも、そのほとんどが「用途不明金」でした。しかし、わたしの退職で世帯収入が半減したのを期に、お金と向き合う時間をつくったことで、今ではしっかり貯まる家計に。

「教育費」「老後資金」「住宅資金」を3本の柱として計画的に貯金をしています。

教育資金

わが家の子どもは2人。一人当たり800万円を目標に貯金中です。「800万円」と聞くと、大きな金額ですが、実はムリなく貯められます。

(受給予定を含む)「教育費」合計金額の内訳

「児童手当て」約198万円
「学資保険」約333万円
親からの「月1万円」の貯金264万円
「お年玉」は22年間で約44万円

合計839万円

学資保険は、毎月の掛け金が約13,000円のものに加入。以前単発で給付されたコロナ給付金の10万円や、これから頂くであろう親戚からの進級祝いなども貯金予定。

さらに、児童手当と、月に1万円で貯めたお金の中からジュニアNISAを運用中。出た利益を含めると、ザックリとした計算ですが、子ども一人あたり900万円も夢ではないと考えています。

子ども達がやりたいことができるように、優先順位1位で貯めています。

老後資金

将来、子ども達に迷惑をかけないための老後資金は優先順位2位。老後資金は一人につき「2,000万円」というフレーズをニュースやネットで良く見かけるようになり、夫婦2人では3,000万円とも言われています。

しかし、いま現在どんどん物価が上がっているように、30代のわたし達夫婦が「老後」を迎える頃には、もっと必要になる可能性が高いと考えています。

「老後資金」合計金額の内訳

夫の「個人年金」約550万円
わたしの「個人年金」約550万円
共済ゆとり350万円
外貨建て終身保険300万円
積立型終身保険500万円

合計2,250万円

この金額に加えて、夫が定年退職まで海上保安庁に勤めた場合の退職金(予定)が1,800万円。合計約4,000万円をわが家の老後資金にする予定しています。

住宅費

現在わが家は宿舎住まいのため、子ども達の進学のために「いつかは住宅購入を」と、考えています。

自分たちの城となる持ち家には色々な夢がありますが、子どものための教育資金と子どもに迷惑をかけないための老後資金と比べると、今のわが家にとっての優先順位は3位。

「住宅資金」合計金額の内訳

共済積立600万円
外貨建て終身保険500万円

合計1,100万円

この他、年間40万円ずつ運用している積立NISA(2024年からは新積立NISA)も住宅資金にまわす予定にしていますが、現時点では約5,000万円ほどかかる「新築の戸建て」購入は難しいだろうと考えています。

まだ、どのタイミングでどの場所にどんな家を構えるか決まっていませんが、いずれ訪れる「今がチャンス」を逃さないように、修繕費やリフォーム代なども含め住宅購入に関する勉強をしっかりしながらコツコツ貯めていきたいと考えています。

この記事を書いたのは・・・川崎みさ
元海上保安官で2児のママ。貯蓄術や時短術で家族の笑顔が増えるライフスタイルを模索中!

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