【総資産4,200万円】平日ひとり時間にしていること

2024/02/21
  • 整理収納アドバイザーで船舶料理士、2児のママ。家事は1日1時間!「理想の母」やめました。 もっと見る>>

広島県在住の元海上保安官で2児の母。夫の年収548万円で年間300万円以上貯めているサンキュ!STYLEライターの川崎みさです。

家族の中で基本的にお金を使うのは「わたし」です。そのため、わたし自身のお金の使い方がそのまま家計に影響します。お金を使い過ぎないように、かつ気持ちよく過ごせるように平日ひとり時間でやっている5つのことをご紹介します。

1:趣味を楽しむ

1回370円の市民プールに行って泳ぐのは月に数回のわたしの楽しみ。

「元海上保安官です」と言うと、「泳ぐの得意なんだね」と言われるのですが、実は海上保安学校に入るまでカナヅチでした。

合格が決まってから慌ててスイミングスクールに通い、遠泳訓練で必要な「平泳ぎ」だけ2か月かけて覚えました。

泳ぐのが早いわけではありませんが、頭を空っぽにして泳ぐとスッキリするので、370円でできるストレス発散法として楽しんでいます。

他にも、1玉110円の毛糸を使った編み物や工作など、プチプラでつくれるものを、平日のひとり時間に楽しんでいます。

食材の買い出し

10日に1回行っている食材の買い出しも平日のひとり時間に。

週末は、どこもスーパーが込み合い買い物に時間がかかるのと、子連れで買い物に行くと寄り道や予定外のお菓子などを買うハメになるので、なるべくひとりで行くようにしています。

チラシにダイブする5歳児を避けるため大好きな生協のチラシを見るのも、平日のひとり時間にしています。

生協のチラシは値段の他にも、「賞味期限」や「冷蔵の有無」など、見どころがたくさんあるので、実際に商品を買わなくても楽しめます。

3:家の片づけ

子ども達に「どいてー!」と言わずに済むし、ひとりだとサクサク進むので、本気の片づけも平日にやっています。自分で片づければ、お金もかからず家もキレイにできて一石二鳥!

子どもの増え過ぎた作品も、このときにコッソリ処分。ゴミ袋に入れているのが見つかると、拾われてしまうので新聞紙に包んで捨てています。

4:古着屋さんに行く

ゆっくり商品が見られると、掘り出し物に出会える確率もアップ!状態が良く、お得な商品をゲットするためにも、ひとり時間に行っています。

子どもと一緒に行くと、せっかくお店に行ったのに「つまんない」「早く帰ろうよ」と言われると、イライラするのでやっぱり、ひとり時間に行くのが正解です。

5:お菓子づくり

数百円でできる、お菓子づくりも平日のひとり時間の楽しみの一つ。お店で買うと、ワンホール1,500円以上はするチーズケーキも、お家でつくればたった400円。

わたしはつくる工程が楽しめて、家族はおいしいスイーツを楽しめます。手の込んだスイーツはつくれませんが、ネットではかんたんでおいしいレシピが無料でたくさん公開されているので、とても助かっています。

この記事を書いたのは・・・川崎みさ
元海上保安官で2児のママ。貯蓄術や時短術で家族の笑顔が増えるライフスタイルを模索中!

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