【節約】新小学生ママに伝えたい!貸出タブレットの5つの注意点

2024/02/05
  • 整理収納アドバイザーで船舶料理士、2児のママ。家事は1日1時間!「理想の母」やめました。 もっと見る>>

広島県在住の元海上保安官で2児の母。夫の年収548万円で年間300万円以上貯めているサンキュ!STYLEライターの川崎みさです。

小学5年生の娘を見ていると、コロナが流行し、わたしの小学生時代とはずいぶん学校のあり方も変わったと感じます。その一つが児童ひとりひとりに貸出されている「タブレット」。同じ県内でも学校によって、ノートパソコン型やタブレット型など使用している機器に違いはありますが、多くの学校がデジタル化を取り入れています。

しかし、初めは親も子も「タブレット」の取扱いに慣れるまでは、色んな場面で困りました。

1:貸出に関する注意事項をしっかり確認

学校からタブレットの貸出がある際は、必ず「プリント」や「連絡アプリ」などで注意事項のお知らせがあります。なかでも、故障した場合などの事項に関することはしっかりチェック。

長女が現在通っている小学校では、修理の際の保護者負担は「最大で3万円」となっていますが、同市内でも別の小学校では、修理にかかった実費を請求され7万円を支払ったという友人もいました。

2:タブレット使用中は飲食禁止

タブレットの貸出が始まってすぐに子どもと約束したのは「使用中は絶対に同じ机に食べ物や飲み物は置かない」ということ。

タブレットは防水仕様ではないため、少しのお茶やジュース、お菓子のカスが故障の原因になることを、懇々と伝えてタブレット使用中飲食を行わないように約束。

それまでは学校から帰宅後に、「宿題が終わってからおやつ」と決めていましたが、お腹がすいて親に隠れてタブレットの近くでおやつを食べられては困るので、タブレット貸出後からは「おやつを食べてから宿題をする」という順番に変えました。

3:充電は「踏まない場所」で行う

タブレットの故障の原因で、飲み物をこぼす次に危ないのが充電中です。

特に、下の兄弟がいる場合などは要注意。床に置いて充電している最中にタブレットに気が付かず、踏んで画面を割ってしまい、修理費として予定外の出費が増えてしまったと、ママ友との間でも頻繁に話題に出ています。

また、きちんと机の上で充電していたにも関わらず、落として故障してしまうケースもあります。主な原因は「充電ケーブルにひっかかる」こと。家族が通る動線に気を配ったうえで、充電場所を確保するのがベスト。わが家も5歳の息子に何度もヒヤリとさせられたため、今では絶対にケーブルにひっかからないテレビ横をタブレットの充電場所にしています。

4:充電器に関するわが家の失敗談

わが家で現在、タブレットの充電に使用しているのはゲーム機の充電器。先日、壊れてしまったことからネットで類似品を購入したところ、ゲーム機の充電には使えましたが、タブレットの充電には使えず、慌てて「正規品」を買い直す、という失敗をしてしまいました。

ちなみに、長女の通う小学校では貸出の対象は「タブレットのみ」なので、充電器は各家庭で準備することになっています。

5:タブレットを家で使うにはネット環境が必須

タブレットの貸出前に、小学校から何度も家のネット環境についてアンケートがありました。

わが家はアマゾンのプライム会員になったこともあり、テレビで動画や映画を楽しむために、アンケートが配布される少し前に「ソフトバンクAir」を契約していたため、「ネット環境」に困る事はありませんでしたが、リコーダーの練習風景を動画で担任の先生に送る、国語の本読みのチェックをタブレットから送るなど、毎日タブレットを通しての宿題がでるため、現在長女が通う小学校ではネット環境が必須となっています。

時代と共に変化する小学校生活

わたしの小学生時代には無かった児童ひとり1台の「タブレット」。最初は戸惑うことも多かったのですが、使い方や注意点などポイントを抑えておけば、とても便利なツールであることは間違いありません。

しかし親としては、なるべく予定外の出費は少ない方がいいのもまた事実。使用上の注意点は、子ども達としっかり共有をするようにしています。

この記事を書いたのは・・・川崎みさ
元海上保安官で2児のママ。貯蓄術や時短術で家族の笑顔が増えるライフスタイルを模索中!

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