【時間とお金の節約】小学校入学でもっと多く準備すればよかった5つのモノ

2024/02/06
  • 整理収納アドバイザーで船舶料理士、2児のママ。家事は1日1時間!「理想の母」やめました。 もっと見る>>

広島県在住の元海上保安官で2児の母。夫の年収548万円で年間300万円以上貯めているサンキュ!STYLEライターの川崎みさです。

長子の初めての小学校の入学準備。入学説明会や、ママ友から準備物について教えてもらったにも関わらず、「もっと多く用意しておけばよかった」と後悔している5つのモノをご紹介します。

1:鉛筆の予備

「よく使う」ということもありますが、「削り過ぎ」が原因で小学1年生の間は、減りが思ったよりも早かった鉛筆。

多めに用意していたつもりでしたが、4月と5月はバタバタしているため、予備がゼロになっていたのに気がつかず、急きょ何度かコンビニで、お高い鉛筆を買うハメに。

「もっと多く用意しておけば良かった」と後悔しています。

2:消しゴムの予備

「消しゴム」は、2週間に1つのイメージで用意しておくのがおすすめです。なぜなら、すぐにボロボロになってしまうから。

企業さんの努力で、消しゴムケースの角が切り取られるなどの工夫で、「消す」行為では千切れにくくなっていますが、お友達との遊びの延長で消しゴムを千切って遊んでしまったりと、「消しゴム」はとにかく消耗が激しい文房具の一つです。

「大事に使ってね」と、そのつど伝えているものの、小学5年生になった今でも力任せに使ってしまいボロボロになってしまうこともあるので、必ず予備は切らさないようにしています。

3:定規の予備

「失くした」「折れた」などのトラブルが多い定規。

なんでも「おもちゃ」にしてしまう天才たちにかかれば、「定規」はバットや剣、消しゴムを飛ばす武器に早変わり。

算数の授業はもちろん、各科目のノートを取る際にも使うことが多いので「ナシ」のままでは済まされない定規。コンビニで買うのは避けたいので、なるべく安く上げるためにも買い置きするようにしています。

4:名前ペンの予備

新品を用意したにも関わらず「書けなくなった」と、すぐに子どもが言ってくる「名前ペン」。

固めのキャップをキチンと閉めるのが、小学1年生の力では難しいこともあり、ペン先が乾燥して使えなくなったことが何度もありました。

5:自由帳の予備

絵を書くだけでなく、時には折り紙や便箋の代わりにしている「自由帳」も、とても減りが早く「明日持って行きたい」と、言われ何度も困りました。

家にあるノートで代用できればいいのですが、「真っ白で線が入っていないもの」「切り取り線があるもの」など、指定がある場合はコンビニにも売っていない場合も多かったので、1日のうちで一番忙しい夕方に、わざわざ買い物行くハメに。

そんなことが何度か続いたため、今では予備を必ず用意しています。

備えあれば憂いなし

「鉛筆」「消しゴム」「名前ペン」「定規」「自由帳」の5つは、小学校の入学準備で想像よりも多めに用意しておくのがおすすめです。

コンビニで買うと割高になってしまうのはもちろん、近くのスーパーに買いに行くより、隣の部屋から予備を取ってくる方が断然早いしラクですよ。

この記事を書いたのは・・・川崎みさ
元海上保安官で2児のママ。貯蓄術や時短術で家族の笑顔が増えるライフスタイルを模索中!

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