やりくり大賞受賞者が伝授!節約感なくリフレッシュできる3つの方法

2024/03/18
  • 整理収納アドバイザーで船舶料理士、2児のママ。家事は1日1時間!「理想の母」やめました。 もっと見る>>

広島県在住の元海上保安官で2児の母。2023年のやりくり大賞を受賞したサンキュ!STYLEライターの川崎みさです。

夫の年収548万円で年間300万円以上貯めている節約家のわたしの大敵、それは「ストレス」です。

以前は、着ない服を大量に買ったり、気前よく人におごったりと、とにかく「お金を使う」ことでストレスを発散していました。しかし、世帯収入が半減したのを期に「このままでは家計が危ない」と、リフレッシュ方法を見直しました。

1:読書をする

わたしは読書が大好きで、図書館で借りた小説やエッセイをほぼ毎日読んでいます。

わたしにとって、読書の時間は「別世界」に行ける時間。家事や子育てからひと時離れて、日常とはまったく別の物語に没頭することで、リフレッシュしています。

0円で好みの本と出会う方法

最近は図書館の「おすすめのコーナー」や「新着図書コーナー」で借りる本を選んだり、カウンターが混んでいない時に、図書館の司書さんにおすすめの本を伺ったり、ネットで「30代ハッピーエンド読書」などのキーワードで検索して、馴染みの作家さん以外の本も借りるようにしています。

図書館の司書さんにおすすめして頂いた本を読んだ時は、返却の際にタイミングが合えば御礼と共に「主人公とおじいさんとの交流に心温まりました」など、ひと言感想を伝えて返却。本を通して誰かと言葉を交わすのも、わたしにとってはちょっとしたリフレッシュになっています。

2:クッキーづくりをする

月に1回だけ200グラム400円ほどのバターを買って、クッキーづくりを楽しんでいます。

わたしのつくる型抜きクッキーのレシピでは、1回にバターを100グラム(クッキー50枚分)使うので、200グラムのバターで2回クッキーがつくれます。

クッキーづくりは天気が悪い日の休日や、子どものどちらかが体調が悪くて外出できない日の「おいしいおうち遊び」としても最適です。

おいしいおうち遊びの延長で学習する

長女が英語を勉強し始めてすぐの頃、アルファベットを覚えるためにクッキーづくりを活用。

「Y」「F」「S」「R」がなかなか覚えられなかったので、粘土の様にクッキー生地をひも状にしてアルファベットの形をつくり、遊びの延長で勉強感なく無事にアルファベットを習得できました。この方法は30年間小学校の先生をしていた母から教わった方法です。

3:景色の良いところでお弁当を食べる

おにぎりやパンなどの軽食を持って、景色の良い所で昼食を食べるのも、あまりお金のかからないお手軽なリフレッシュのひとつです。

春は桜、初夏は紫陽花など季節ごとに場所を探して子ども達と良い景色を眺めながら食べると気持ちよく、ゆったりとした気分を味わえます。

昼食の準備が大変なときは、お茶漬けやカップ麺を家でサッと食べて、景色のよい場所で市販のおやつを食べるだけの日もあります。

季節の花々や、その土地ならではの景色を楽しむだけでも十分リフレッシュができます。

この記事を書いたのは・・・川崎みさ
元海上保安官で2児のママ。貯蓄術や時短術で家族の笑顔が増えるライフスタイルを模索中!

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