【お金】出費がかさむ夏休みでも焦らない!上手に楽しくお金と付き合う3つのコツ

2022/08/25
  • 時短家事・マインドアップコーディネーター。7歳&10歳ママ。暮らしを整え、自分軸で楽しむ毎日へ。 もっと見る>>

忙しい毎日を少しだけ丁寧に。"家事を楽しむ暮らし"を創る、時短家事コーディネーターでサンキュ!STYLEライターのmayuです。

お盆休みでお出かけしたり、お子さんと一緒に過ごすことの多い夏休み。「出費が多くて大変~!」と思われることもあるのではないでしょうか。
そんな出費がかさみやすい長期休みでも、焦らず安心して過ごすための"上手に楽しくお金と付き合う3つのコツ"をご紹介します。

長期休み用の"先取り積立て"

一つ目のコツは「レジャー用の積立て」です。

我が家は両家とも実家が遠方で、帰省するたびにかなりの金額に!(ガソリン代、高速代、食事代など…)
一度にまとまった金額が出ていくのはドキドキしてしまうのですが…そこは積立てておくことで心の余裕を持たせています!

積立て方法は、毎月のお給料日にあらかじめ決めておいた額を"来シーズンのレジャー費"として先取りしておくだけ。
毎月3,000円ずつで36,000円。5000円で60,000円。10,000円ずつだと120,000円。1年コツコツ貯めたら大きな金額に。あらかじめ積立てておくことで、出費がかさむ時期でも安心して気持ちよく使うことができています!

締める時は締める!

お子さんの昼食作りや外出など、長期休みはイレギュラーなことも増えますよね。特に、毎日3食用意するのは大変なこと。心身ともに疲れが出てくると、増えがちなのが「外食費」ではないでしょうか。

イレギュラーなことが多くストレスが溜まりやすい長期休みは、外食など家事の負担を減らす手段は上手に活用していきたいところ。けれど毎日続くとなると…とお財布の心配をすることも少なくないのではないでしょうか。

そんな時のために、「自家製冷凍食品」や「レトルト」、「乾麺のストック」などを常備して、疲れて帰ってきた日でもさっと作れるメニューをあらかじめ用意。時間をかけずにできる食品を用意しておくことで、必要以上の外食費を防いでいます。

中途半端に残った野菜やきのこ、ベーコンは細かく刻んで「自家製冷凍食品」に。
チャーハン・汁物・ミートソース・あんかけなど様々な料理に使うことができ、凍ったまま調理できるので時短にも!

使う時は思いきり楽しんで使う!

1.先取り積立て
2.締める時は締める

お金をやりくりしたあとは「思いきり楽しんで使う!」これが3つめのコツです!

家族そろってのお休みや、大変だけれど子どもとべったり過ごせる時間は、後になったらきっと貴重なものと思えるはず。しっかりやりくりしたあとは、家族の思い出として楽しんで使うことを心がけています。

締める時は締める、使う時は楽しんで使う。お金と上手に楽しく付き合うためにはメリハリも大切ですね。

メリハリをつけて、上手に楽しくお金と付き合う

出費がかさんで大変…そう感じることも多い長期休みですが「貯める・締める・使う」とメリハリをつけることで心に余裕を持って過ごすことができます。

長期休みだからこそ、経験できること・過ごせる時間もあります。上手にお金と付き合って、楽しい時間をたくさん過ごされますように!

■この記事を書いたのは・・・mayu
時短家事コーディネーター・整理収納アドバイザー・上級心理カウンセラー。
転勤族で暮らす、小学2年生&6年生の男の子ママ。
時間をかけずにできる料理や、時短家事につながる収納づくりが得意。

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