食品ロス&食費激減!ズボラ主婦が実践する【冷蔵庫管理のコツ】3つ

2022/03/31
  • 片づけ、家事、料理、私らしい暮らし作りのコツを発信。無印良品好きで5年間のスタッフ経験有。 もっと見る>>

片づけのプロ・ライフオーガナイザーのおだけみよです。
2020年から約2年、富山県の「食品ロスサポーター」として、一般家庭向けに食品ロスを減らすコツなどを提案してきました。

冷蔵庫を開けたら、
うっかり消費期限が切れそうになっていたり、使いそびれた食材が出てきた…なんてことはありませんか?
私は片付けや管理が苦手だったので、そういった失敗を繰り返していました。

今回はズボラな私でも続いている、うっかりをなくす冷蔵庫管理のコツを紹介します。

1.パンパンになるまで食材を詰め込まない

冷蔵庫中にぱんぱんに中が詰まっていると、使いたいものがさっと取り出せません。
その上、食材がどこかに紛れ込んで行方不明になることも…。

冷蔵庫を開けたときに、中が把握しやすい量の目安は7割~8割と言われています。
パッと見て奥までなんとなく見える程度を目安に、物を詰め込みすぎないように意識しています。

2.消費期限の近いものから献立を考える

冷蔵庫にある食材ををさっと見て、消費期限が近いものや半端に余った食材から献立を考えるようにしています。

とは言え、さほどレパートリーが多くないので、料理アプリを利用してメニューを考えています。
これを意識することで、どの食材を余らせがちなのか把握できるようになりました。
その結果、無駄なりがちな物は買わなくなり、買い物の仕方にも変化が出るようになりました。

3.奥にあるものがわかりやすいようにトレイを活用!

意外に冷蔵庫は奥行きがあります。
奥から意外なものが出てきた…なんてこともかつては多かったです。

そこで、奥のものを取り出しやすくするために、トレーなどを利用しています。
これなら奥までさっと引き出せます。
用途などでグループ化するとさらに取り出しやすくなり、より管理がしやすくなりました。

冷蔵庫管理が上手になるには…

冷蔵庫管理のコツはSNSなどでもたくさんアイデアがるので、どれもこれも取り入れたくなってしまいます。
でも、慣れないことをいくつも増やそうとするとどこかで行き詰ってしまいます。
まずは自分が続けられそうな、簡単なことから習慣化していくのがお勧めです。

この記事を書いたのは…おだけみよ
ライフオーガナイザー。
汚部屋主婦を脱出して片付けのプロに。
片付けのプロの傍ら、料理好きが高じて富山県公式サルベージサポーターとして、家庭の食品ロスを削減するアイデアを2年間提供。
現在も引き続き個人で食品ロスや冷蔵庫収納に関するアイデアを発信中。
サンキュ!STYLEでは片づけ、家事、キッチン雑貨など、家事全般のコツを発信中!

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