【おにぎりアクション】でちょっとだけ 世界を良くなるきっかけを作ろう

2022/10/07
  • 片づけ、家事、料理、私らしい暮らし作りのコツを発信。無印良品好きで5年間のスタッフ経験有。 もっと見る>>

片づけのプロ・ライフオーガナイザーのおだけみよです。

毎年、新米のこの時期になると「おにぎりで世界を少しだけよくできる取組み」がSNSをにぎわします。

「おにぎりで何ができるの?」
「おにぎりで世界がどう変わるの?」
「私にも何かできるの?」

毎日の暮らしのなかでお馴染みのおにぎり。
このおにぎりでアフリカ・アジアの子どもたちに給食をプレゼントできます。

今回はSNSとおにぎりですぐできる社会貢献「おにぎりアクション」を紹介します。

おにぎりで 世界を変える「おにぎりアクション」

国連が制定した10月16日世界食料デー あの人に、あの子に、わたしに。 愛を込めてにぎる「おにぎり。」 その「誰かのため」の気持ちに、 世界の子どもたちへの想いも込めて あなたがおにぎりを食べると、 世界の子どもたちに給食が届く

おにぎりアクションとは

「おにぎり」の写真をSNSや特設サイトに投稿することで、1枚の写真投稿につき給食5食分に相当する寄付(100円)を協賛企業が提供。
それをNPO法人TABLE FOR TWO Internationalを通じて、アフリカ・アジアの子どもたちに給食をプレゼントできる取り組みです。

2015年に取り組みが開始され、2021年までの7回の開催されました
その間、累計125万枚の写真が投稿され、約680万食の給食がアフリカ・アジアの子どもたちに届けられています。

TABLE FOR TWOとは?

開発途上国の飢餓と、先進国の肥満や生活習慣病の解消に同時に取り組む団体です。
おにぎりアクションが、自身の食生活を見直すこと、世界の食の不均衡と、肥満と飢餓の問題について考えることの”きっかけ”になることを願っています。

はじめよう「おにぎりアクション」

用意するものは「おにぎりの写真」のみ。
おにぎりは自分で作った物でも、コンビニなどで購入したものでも、どちらでもOK。
それを特設サイトかSNSに投稿。
SNSに投稿する場合は必ず「#OnigiriAction」のタグをつけて投稿してください。
期間は2022年10月6日(水)から2022年 11月6日(日)まで。
期間中、なんどでも投稿可能です。

1枚の画像で給食が10食届けられるプラスアクションも!

協賛企業が対象としている画像に専用タグを追加して投稿すると、倍の10食給食を届けられます。

おにぎりアクション× 日産セレナ

クルマと一緒に撮影したおにぎり写真に「#OnigiriAction #思い出をよくばろう」を付けて特設サイトまたはSNSに投稿すると、1投稿につき、給食10食を日産セレナが協賛します。

おにぎりアクション×セブンイレブン

セブン-イレブンのおにぎりの写真に 「#OnigiriAction #セブンのおにぎり」を付けて特設サイトまたはSNSに投稿すると、 1投稿につき、給食10食をセブン-イレブン・ジャパンが協賛します

大きなことは出来ないから、小さいことから始めてみる

ニュースでは高額寄付する有名人や企業が話題になります。
けれども、自分は大きなことはできないから、小さいことで無理なくできることを続けていけたらと思っています。
おにぎりはお弁当で持参することが多いです。
毎日の食事を通してちょっとだけ世界が良くなること、そして自分の食生活を振り返るきっかけになればと思い、毎年この企画に参加しています。

この記事を書いたのは…おだけみよ
ライフオーガナイザー。
汚部屋主婦を脱出して片付けのプロに。
片付けのプロの傍ら、料理好きが高じて富山県公式サルベージサポーターとして、家庭の食品ロスを削減するアイデアを2年間提供。
現在も引き続き個人で食品ロスや冷蔵庫収納に関するアイデアを発信中。
サンキュ!STYLEでは片づけ、家事、キッチン雑貨など、家事全般のコツを発信中!

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