【片づけのプロ】が片づけの現場で実感!片づけがうまくいく人の特徴3つ

2022/05/12
  • 片づけ、家事、料理、私らしい暮らし作りのコツを発信。無印良品好きで5年間のスタッフ経験有。 もっと見る>>

片づけのプロ・ライフオーガナイザーのおだけみよです。

片づけがうまくいく人・片づけがうまくいかない人
その違いって何だろう?って思うことはありませんか?

今回は実際に片づけのプロとして仕事をして感じた、片づけがうまくいく人の特徴を紹介します。

1.行動力がある

片づく家に必要なことはこれが一番だと思っています。

今はSNSなどで、情報過多になるくらい知識が得られる時代です。
「物の整理の仕方」「収納の仕方」など。
いいアイデアを知っていても行動に移さなければ、部屋の中が片づく事はありません。

1.片づけの知識を知る(インプット)
2.知った知識を実践する(アウトプット)

この2つをセットで繰り返すことで、部屋の中が少しづつ変化していきます。

2.地味なことをコツコツ続けられる

片づく部屋づくりの大半を占める作業が、「物の整理」です。

1.物を出す
2.残すもの・手放すものに分ける

場合によっては、自分にとって適正な量になるまで、同じ作業が何ケ月も繰り返されます。
時には想定外の量の多さにめげそうになるけど、何度も繰り返すことで、整理のコツが身に付ます。
コツをつかむことで、物が多くなった時に自分自身で物を適正な量にリセットできるようになります。

3.決めたことを守ることができる

「今日はこれを整理する」
「次までにこの作業をしておく」
「ストックは〇個まで」

片づけ作業中、片づいた後など。
小さな決め事がたくさん出てきます。

「今日は疲れたから明日にしよう」
「安いからまだあるけど買っておこう」など。

毎日の暮らしの中には、決めたことを破りたくなるような誘惑がたくさんあります。
この誘惑に負けずに、決めたことを地味に守ることができると、片づく家にぐっと近づくことができます。

どう行動するかで片づくかどうかが決まる

片づく家を作る時は地味な作業の連続です。

片づけというと「収納」に目が行きがちですが、
実は「収納」はそれほど要になる作業ではありません。
アドバイスや自分が得た知識を忠実に「行動に移せるかどうか」が、大きな分かれ目になります。


●この記事を書いたのは…おだけみよ

ライフオーガナイザー。
汚部屋主婦から片付けのプロに。
個人宅の片づけ作業サポートや片づけ講座開催などを中心に活動、
現在は執筆作業中心にオンラインでの情報発信を行う。
サンキュ!STYLEでは片づけ、掃除、料理など、家事がラクになるコツを発信中!

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