【ストレス解消】春の不調・「難聴とめまい」うまく付き合うために意識していること

2022/05/14
  • 片づけ、家事、料理、私らしい暮らし作りのコツを発信。無印良品好きで5年間のスタッフ経験有。 もっと見る>>

サンキュ!STYLEライターおだけみよです。

春は不調が出やすい時期。
12年前に突発性難聴を発症してから、季節の変わり目になると難聴と回転性のめまいを繰り返し発症するようになってしまいました。

完治は見込めなさそうなので、この症状とうまく付き合っていくしかありません。
今回は不調とうまく付き合うために意識していることを紹介します。

1.疲れたな…と思ったらすぐ寝る

1にも2にも疲れたらすぐに横になるのが一番!
…ということで、疲れを感じたら早めに寝るようにしています。

ルームウェアも出来るだけ体を締め付けないように、
ズボンではなくワンピースタイプを着ていることが多いです。



2.自分の機嫌を取る方法をストックしておく

疲れを感じたら、出来るだけ早めにリセットすることが大切。
自分自身を甘やかしたり、リフレッシュさせたり、
自分で自分の機嫌を取る方法をいくもストックしています。

15分程度のすきま時間ができたら、おうちでゆっくりカフェタイム。

数時間の余裕ができたら、ランチや買い物。

1日時間が取れるなら、のんびり日帰り温泉など。

すきま時間で出来ることから、1日ゆっくりしたいことまで。
いくつかの方法をストックりておくと、すきま時間ができた時にさっとリフレッシュできるようになります。

3.漢方薬の力を借りる

漢方の基本は、“人間の体も自然の一部”という考え方です。“病気ではなく病人をみる”、という考えで、体の一部分だけにスポットをあてるのではなく、体全体の状態のバランスを総合的に見直すといった特徴があります。また、体質や生活習慣などから見直し、整えていきます。

漢方薬とは漢方医学の理論に基づいて処方される医薬品のこと。
最初に診察を受けた医院が東洋医学を取り入れていたのがきっかけでした。

難聴やめまいだけにスポットを当てるのではなく、その他の不快な症状などにも合わせて処方してもらえるので、自分の体質に合ったものを服用できるが特徴です。

注:
服用には専門知識が必要なので、漢方を取り入れた医院や漢方薬局などで必ず診察やカウンセリングを受けてから使用してください。

究極は「1日オフ」という予定を入れておく

この時期は新年度が始まって、何かと忙しい時期です。
だけど、うっかり予定を詰め込み過ぎないようにするのも大切です。
週に1度は「1日オフ」という予定を作り、あえて何もしない日にしています。

こういった日を作ることで、体を十分にリセットするようにしています。

●この記事を書いたのは…おだけみよ

ライフオーガナイザー。
汚部屋主婦を脱出して片付けのプロに。
無印良品が好きで店舗スタッフとして5年半勤務。
勤務先の店舗ブログにて収納関連記事や片付けワークショップを担当した経験あり。
サンキュ!styleでは片づけの他に料理や掃除など、家事がラクになるコツを発信中!

計算中