【片付け】汚部屋回避!散らかってリバウンドしそう…そんな時に見直すべき5つの鉄則

2022/05/27
  • 片づけ、家事、料理、私らしい暮らし作りのコツを発信。無印良品好きで5年間のスタッフ経験有。 もっと見る>>

片づけのプロ・ライフオーガナイザーのおだけみよです。

片づけたはずなのに散らかってきた…

残念な片づけあるあるです。
汚部屋主婦だった私はこういったことが日常茶飯事でした。

今回は部屋が散らかってリバウンドしてきたら、見直すべき鉄則を紹介します。

1.ゴールデンゾーン

収納で使いやすいのは目線から腰の高さまでの「ゴールデンゾーン」と言わる部分です。
この場所によく使う物を収納すると、出し入れしやすい収納になります。
一軍アイテムで固まっているか確認します。

毎日使うキッチンツール類は腰の高さの引き出しへ。

2.物の使用頻度

どれくらいの頻度で使うかは物によって違います。

・毎日何回も使う物
・数日に1回使う物
・週に1回程度使う物

同じような頻度で使う物を同じ場所にまとめると、探す手間が少なくなり管理がしやすくなります。

毎日のティタイムに使うカップやポットなどをまとめておくと、お茶の準備がさっとできます。

3.動作と動線の確認

自分が普段どのように動くとラクに家事ができるかを確認します。

目線の高さにある吊戸棚には調理道具をまとめて収納しています。
使う時にさっと手を伸ばすと出せる場所。
引き出したり、しゃがんだりといった動作を減らすことができます。

4.物の住所(定位置)の確認

決められた場所に物を収納しているか確認します。
住所が違う場合は元の場所に戻します。

5.物の適正量

物の量が適正量を超えると、物があふれ次第に部屋がリバウンドしていきます。

冷蔵庫の中の食材が使い切れる量だと、中がパンパンになることがなくなります。

衣類も自分が管理しきれる量やクローゼットに収まる量に調整します。

5つの鉄則を守るとリバウンドしなくなる!

この5つの鉄則が守られると、リバウンドしない部屋を維持できるようになります。

片づけてもいつの間にか元に戻る場合は、この5つのうちのどれか、または全部が崩れた時。
リバウンドしてしまう前に確認してみてくださいね。

●この記事を書いたのは…おだけみよ

ライフオーガナイザー。
汚部屋主婦から片付けのプロに。
個人宅の片づけ作業サポートや片づけ講座開催などを中心に活動、
現在は執筆作業中心にオンラインでの情報発信を行う。
サンキュ!STYLEでは片づけ、掃除、料理など、家事がラクになるコツを発信中!

計算中